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本当にここが献血ルーム?世界観がすごい!「akiba:F献血ルーム」へ行ってきました

みなさん、献血ってしたことありますか?
献血と聞くと、献血バスや病院のような場所を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は、秋葉原にはちょっと変わった、個性的な献血ルームがあるんです!
akiba:F献血ルーム
献血好きの私が今回行ってきたのは、秋葉原駅の近くにある「akiba:F献血ルーム」。
秋葉原といえば、アニメや漫画、ゲームなど、サブカルチャーの聖地としても有名ですよね。そんな秋葉原らしさを感じられる献血ルームがあると知り、行ってみることにしました!
献血というと、少し緊張するイメージもありますが、実際にはどんな場所なのでしょうか?
今回は、秋葉原の献血ルームについてご紹介したいと思います!

秋葉原駅からすぐ!アクセス抜群の献血ルーム
今回訪れたのは、東京都千代田区外神田にある「akiba:F献血ルーム」。
JR秋葉原駅の電気街口から徒歩約1分という、アクセスのよさも魅力です。秋葉原駅周辺はお買い物や食事を楽しめるお店も多いので、お出かけのついでに立ち寄りやすい場所ですよね。
献血というと、何か特別な予定を立てて行くイメージがあるかもしれませんが、駅の近くにあると挑戦しやすいですよね。
もちろん、献血は健康状態などの条件を満たす必要がありますが、興味がある方は事前に確認してみてください。
秋葉原らしさが詰まった献血ルーム
献血ルームに入ると、そこには秋葉原ならではの世界が広がっています。
「献血ルーム」と聞いて想像する一般的な医療施設とは、ひと味違うのがこちらの特徴。
akiba:F献血ルームに入ると、「本当に献血ルーム?」と思うほど、漫画を楽しめるほか、サブカルチャーに関連した展示スペースも設けられています。アニメや漫画が好きな方なら、こうした展示を見ているだけでも楽しめそうですよね!

献血に来たのに、まるでアニメの聖地や漫画喫茶に来たかのよう。
献血は、誰かの命を支えるための大切な活動。献血時には血液の検査などもありますが、健康診断とは別のものなので、私は定期的な健康診断も大切にしています。そんな社会貢献につながる場所に、訪れる人が楽しめる工夫があるのは素敵だなと思いました。
献血をするためだけの場所ではなく、訪れた人が少しでもリラックスして過ごせる空間になっています。いつもとは違う雰囲気の献血ルームに行ってみたい方にもおすすめ。

漫画好きにはたまらない!待ち時間も楽しめる空間
akiba:F献血ルームの特徴のひとつが、漫画やコミックスを楽しめること。
さすが秋葉原にある献血ルーム!漫画好きの方にとっては、うれしいポイントなのではないでしょうか。
病院の待合室というと、静かに順番を待つイメージがありますが、漫画があると待ち時間の過ごし方も変わりますよね。好きな作品を読んだり、気になっていた漫画を手に取ってみたり。普段は家事や仕事、子育てなどで忙しく、ゆっくり本を読む時間が取れないという方も多いのではないでしょうか。私も、日々の生活の中では、ついつい自分のことを後回しにしてしまいがち。こうした場所で少し立ち止まって過ごす時間も、いいものですよね。私は久しぶりに雑誌を読みました。

献血ルームには、漫画だけでなく、献血に協力する方が落ち着いて過ごせるような工夫もあります。
もちろん、漫画を読みに行くことが目的ではなく、あくまでも献血への協力が大切ですが、こうした楽しみがあると、献血をより身近に感じられる気がします。

献血って、実はとても身近な社会貢献
今回、献血について改めて考えてみました。
献血は、輸血や血液由来の医薬品を必要としている方のために、血液を提供するボランティアです。
輸血に使われる血液は、人工的に作ることができません。そのため、必要な血液を安定して届けるには、献血に協力する人が必要なんです。
普段の生活では、誰かが輸血を必要としている場面を目にする機会は、あまりないかもしれません。でも、私たちが何気なく過ごしている毎日の中にも、医療を必要としている方がいます。自分にできることは限られているかもしれませんが、そのひとつが献血なのだと思います。
大きな寄付をしたり、特別な資格を持っていたりしなくても、条件を満たしていれば協力できる社会貢献。
そう考えると、献血は思っていたよりも身近な活動ですよね。
そして、提供された血液は、検査や製剤化などの工程を経て、必要とする患者さんのもとへ届けられます。
自分の行動が、どこかで誰かの命を支えることにつながる。そう思うと、献血の大切さを改めて感じます。
初めての献血でも大丈夫?
献血に興味はあるけれど、初めてだと少し不安……。
そんな方もいるかもしれません。
献血をする際には、受付や問診、血圧測定、血液の検査などがあり、医師による確認を経て、献血できるかどうかが判断されます。誰でも必ず献血できるわけではなく、その日の体調や年齢、体重、服薬状況、既往歴などによっても条件が異なります。だからこそ、無理をせず、事前に献血の基準を確認することが大切です。
また、献血の種類には、血液中の成分を採取する「成分献血」と、血液をそのまま採取する「全血献血」があります。
どちらができるかは、年齢や体重、血液の状態などの基準によって決まります。特にヘモグロビンの数値が重要で、私は基準を満たさず献血できないことが多いので、献血日が決まるといつも以上に鉄分を意識した食事を心がけています。ただし、献血できるかどうかは当日の検査などで判断されます。
初めての方や不安がある方は、スタッフの方に相談してみてください。
献血前は温かい水分を補給するのが大切なのですが、自動販売機の飲み物が無料で飲めるのもありがたいです。

もし、献血できなかったとしても、今後のアドバイスをもらえることもあります。
献血をすること自体が目的になってしまい、体調が悪いのに無理をするのは禁物。自分の体を大切にしながら、できる範囲で協力することが大切だと思います。
献血をきっかけに考えたこと
毎日生活していると、家事や仕事、子どものことなど、やらなければいけないことがたくさんありますよね。
気がつけば一日が終わっていて、自分の時間なんてほとんどない……なんてことも。
そんな日々の中で、社会のために何かできることを考える機会は、意外と少ないのかもしれません。でも、献血のように、自分ができる範囲で誰かの役に立てる活動があることは、知っておきたいなと思いました。
もちろん、献血ができるかどうかは人それぞれです。
体質や健康上の理由で献血ができない方もいますし、献血だけが社会貢献というわけでもありません。
※施設内の撮影・掲載は許可をいただいております
akiba:F献血ルーム
住所:東京都千代田区外神田1-16-9 朝風二号館ビル5階
電話番号:03-3251-8201
アクセス:JR秋葉原駅 電気街口から徒歩約1分
受付時間:
・成分献血:9:00~16:30
・200mL・400mL献血:9:00~17:30
定休日:12月31日~1月1日は不定休
※受付時間や献血の基準は変更される場合があります。訪問前に公式サイトでご確認ください
無理のない範囲で、自分にできることから始めてみる献血。献血ルームめぐりもおすすめです。
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