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20キロも断捨離したのに、あれ?家族は気づかなかった話

今年も残すところあと2か月を切りました。「今が断捨離時かも!」と1日15分程度、5日間取り組んだら、重さにして20キロ分の断捨離に成功…したけど?まさかの結末に、収納の恐ろしさを感じた出来事です。
こんなものまで重かった!意外だったベスト3
一番重かったのは本でした。それもほとんどが、「リサイクル本」として図書館で出会った本。その数20冊ほど、重さは5.4キロでした。

ただ、それ以上に「意外と重さあるな」と思ったランキングがこちら。
3位 サイズアウトした靴 2.0キロ
2位 雑巾用の服 2.0キロ
1位 捨てられなかった紙袋類 1.0キロ
3位については、改めて見ると破れていたり、劣化が進んだりして「これは次女履けないな」と思ったもの9足。

2位については、着倒したベビー用肌着や、破れた靴下など、「汚れた部分を掃除するとき用」に取っていたものでした。


1位は「何か入れるとき用」「メルカリ発送用」にとっていた袋。収納がパンクしていたので、断捨離しました。

あと2ヶ月だから割り切れた!
断捨離するときに、「今年中に使うかどうか」という今ならではの判断基準を持ちました。そうすると、使い切れないものがどんどん浮かび上がりました。特に雑巾用の服をはじめとした「リユースしよう」と思っていたもののストックたるや。手放すことで、「これからやろうとしていたこと」も減らせた気がして、スッキリしました。



20キロも減量したのに…あれ?
リサイクルボックスに持ち込んだり、資源ごみとして束ねたり、オフハウスに持ち込んだり…。不要と判断したものを集めて、重さを測って、せっせと家から搬出して、爽快感がありました。けれども…帰宅した夫も長女も、何も気づいていないのです。あれ?
改めて部屋を見渡したところ、見た目は何も変わらない…。それもそのはず、今回手放したものは、今まで「収納」の中に隠れていたものばかり。これだけ減らしても「ちょっと出し入れしやすくなったな」程度だった結末に、収納の恐ろしさを感じました。


さいごに
今回見た目では分からない20キロの減量でしたが、気持ち的には少し軽やかになった気がしています。「いつか使うかも」とわたしの判断でこれほど物をため込んでいたとは…自分への戒めにもなりました。ライフスタイルに合った適量を心がけて、あと2ヶ月コツコツと見直したいと思います。

わが家は人間で言うところの「隠れ肥満」でした…。
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