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【京都・舞鶴】霧に豪雨!?船好き親子の1泊2日!絶景・遊覧船・海自カレーも満喫

海上自衛隊や海上保安庁が大好きな小学4年生の息子。10月25日(日)に開催された「ブルーフェスタ2026」の巡視船「だいせん」体験航海に、なんと当選!これをきっかけに、ずっと訪れてみたかった京都府舞鶴市へ、家族で1泊2日の旅行に出かけてきました。
ところが、出発した朝から大雨!大阪から車で約2時間半、渋滞にも巻き込まれながら舞鶴に到着しました。2日間とも雨予報でしたが、思いがけない出来事がいっぱいの旅行になりました!
真っ白な霧が突然晴れた!?五老スカイタワー
最初に訪れたのは、海抜325mから舞鶴湾を一望できる「五老スカイタワー」。ところが、到着すると辺りは真っ白!霧が濃すぎて、窓の外がほとんど見えません(笑)。
そこで息子、持っていたうちわで霧をパタパタ仰ぎ始めました。すると、なんと……本当に霧が晴れてきたんです!
目の前には、美しいリアス式海岸や舞鶴の街並みが広がる絶景が!さっきまで真っ白だったのが嘘のようで、家族で大盛り上がりでした。




歴史を感じる舞鶴赤れんがパーク
続いて訪れたのは「舞鶴赤れんがパーク」。歴史ある赤れんがの建物が何棟も並ぶ光景は圧巻!
「舞鶴市赤れんが博物館」では、れんがを焼く「ホフマン式輪窯」が再現されていて、れんがの作り方や歴史を学ぶことができます。
息子はれんがを積み上げる体験に挑戦!正しく積まないとすぐに崩れてしまい、これが意外と難しい!レトロな街並みの散策だけでなく、親子で楽しく学べるスポットでした。




護衛艦を間近に!海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
赤れんがパークからは、予約していた「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」へ。約30分の船旅では、北吸係留所に停泊する護衛艦などを間近で見ることができます。
船長さんたちは元海上自衛隊の方々だそうで、実際に働いていた頃のエピソードを交えた案内がとっても面白い!退役した護衛艦「あさぎり」を間近で見られたり、海上自衛隊の皆さんが手を振ってくださったりと、息子も大喜びでした。
車椅子での乗船については事前に相談。当日は家族に抱えてもらって乗船し、船内の椅子に座って楽しみました。スタッフの皆さんも親切に対応してくださり、感謝しています!
乗船口などはバリアフリー対応ではないため、車椅子での乗船を検討される方は、事前に公式案内を確認し、相談されることをおすすめします。



体験航海は中止!それでも大満足のブルーフェスタ
翌日は「ブルーフェスタ2026」へ。楽しみにしていた巡視船「だいせん」の体験航海は、残念ながら悪天候のため中止に……。でも、代わりに一般公開が行われ、海上保安庁や海上自衛隊など、さまざまな船を見学することができました!
「だいせん」の船内では、夫と息子が操舵室などを見学。たくさんの計器が並ぶ様子に大興奮だったそうです。ほかにも、京都府警の水上バイクにまたがって記念撮影をしたり、海上保安庁の複合型ゴムボートによる迫力ある航行展示を見たりと、盛りだくさん!
さらに、前日の遊覧船からも見ていた海上自衛隊の多用途支援艦「ひうち」に、今度は実際に乗船!隊員の皆さんのご厚意で、私も車椅子のまま甲板に乗せていただくことができました。
ところが、乗った途端にまさかの大雨!家族全員びしょ濡れになってしまいました(笑)。
息子は旅行の日記に「カッパをきてお母さんを守りました」と書いていました。大変だったけれど、忘れられない思い出になりました。





海自カレーに海鮮丼!舞鶴グルメも満喫
舞鶴ではグルメもたっぷり楽しみました!五老スカイタワーの下にある「GORO SKY CAFE nanako」では、初めての「まいづる海自カレー」や「まいづる海保カレー」を堪能。私は海自カレーと海保カレーのあいがけ、夫は護衛艦「みょうこう」のビーフカレー、息子はオムカレーを注文しました。ピリッとした辛さがあって、とってもおいしかったです!
ほかにも「舞鶴港とれとれセンター」で海鮮丼を食べたり、赤れんがパークの「サカナテラス」でソフトクリームを楽しんだり。お土産には舞鶴プリンや黒豆、カレー煎餅、海軍カレーなども購入しました。




雨でも楽しかった!また行きたい舞鶴
今回の旅行では、AIにイラストや写真入りの旅のしおりを作ってもらいました。息子も大喜びで、出発前からワクワク!
霧で景色が見えなかったり、体験航海が中止になったり、突然の大雨でびしょ濡れになったり……。お天気には振り回された2日間でしたが、それも含めて楽しい思い出になりました。
息子も旅行の日記の最後に「とっても楽しい旅行でした。また行きたいです」と書いていました。船好きのお子さんとのおでかけにもおすすめしたい、魅力いっぱいの舞鶴でした!
※写真は撮影許可をいただいております。


次は青空の舞鶴も見てみたい!
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