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衣替えから解放!忙しくても続く、把握しやすい洋服収納のコツ

衣替えから解放!忙しくても続く、把握しやすい洋服収納のコツ

季節が変わるたびに行う衣替え。育児や家事で忙しい&あんふぁん世代のパパママにとって、負担に感じている方も多いのではないでしょうか。
暖かくなったと思ったら急に冷え込むなど、衣替えのタイミングに迷う時期もありますよね。
今回は衣替えから解放されて、忙しくても続く把握しやすい洋服収納のコツをご紹介します。

まずは残す洋服の見極めをする

衣替え不要の収納を実現するためには、季節に関係なく、すべての洋服を把握できる状態をつくることがポイントです。そうすることで、衣替えが不要になるだけではなく「しまい込んで存在を忘れてしまい、似たような洋服を買い足してしまう」といった無駄も防ぐことができます。

そのために欠かせないのが、残す洋服を見極めるステップ。こんまり®メソッドでは洋服から片づけをスタートし、「ときめき」を基準に残すかどうかを判断していきます。具体的な方法については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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簡単!把握しやすい収納のつくり方

見極めた後の洋服は、ひとめで把握できる状態に収納します。簡単な工夫で、忙しいパパママでも把握しやすい収納をつくることができますよ。

かける収納

ジャケット、ワンピース、スカート等の種類ごとに分け、同じ種類の洋服を隣同士に並べます。そうすることで、どんな種類の洋服をどれ位持っているのか把握しやすくなります。

さらに、左から右へ「長い丈 → 短い丈」に並べることで、洋服のラインが右肩上がりになり、クローゼットを開けるたびに気分も上がります。

そして洋服の色を左から右へ「濃い → 薄い」とグラデーションに並べることで、どんな色の洋服をどれくらい持っているか一目で分かるようになります。

引き出し収納

モコモコ素材の洋服、カーディガン等種類ごとに分け、同じ種類の洋服は同じ引き出しに収納していきます。そうすることで、どんな種類の服をどれ位持っているのか把握しやすくなります。

また、洋服は重ねず自立するたたみ方で立てて収納します。重ねてしまうと下の洋服の存在を忘れやすくなりますが、立てることで一目で見渡せ、選びやすくもなります。

自立するたたみ方(簡単です!)はこんまりさんのYoutubeに載っていますので、検索してみてくださいね。

さらに引き出しの中で洋服の色を奥から手前に「濃い→薄い」とグラデーションに並べることで、かける洋服と同様に、自分がどんな色の洋服をどれくらい持っているか一目で分かるようになります。 あるお客様は「これまで気付かなかったけれど、黒い洋服ばかり」と驚かれていました。

冬物コートは保管クリーニングへ

かさばる冬物コートは、保管クリーニングを活用するのもおすすめです。わが家では毎年、4月上旬から半年間コート類を預けています。

宅配サービスを利用すれば、自宅で発送・受け取りができて便利です。また、保管スペースや防虫対策の手間も減らせます。

衣替えから解放され、保管クリーニングを活用することで、気持ちにも空間にも余裕が生まれました。

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家事・住まい

こんまり®流片づけコンサルタント 広田なつき

こんまり®流片づけコンサルタント。埼玉県在住、小中学生の男の子2人のママ。元金融会社員。
片づけを通して、家族のときめく空間&時間作りと、ママが自分の好きなこと・やりたいことに情熱を注ぐお手伝いをしたい、という思いで活動しています。
無印ムック本「子どもとスッキリ暮らす収納術」等メディア掲載実績多数。

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