東京駅に新たなお菓子屋さん誕生!【グランスタ東京】地下 丸の内改札内エリア限定スイーツ5選

東京駅に新たなお菓子屋さん誕生!【グランスタ東京】地下 丸の内改札内エリア限定スイーツ5選

東京駅の「グランスタ東京」地下 丸の内改札内エリアが、2026年9月16日にリニューアルオープンしたばかり! 新ブランドやリブランディングしたショップなど、全26ショップがそろい、東京駅だけの限定商品も多数登場しました。今回は、その中から特にチェックしたい新ブランドをピックアップ。

【ÉRIE T.】ザクッ、もちっ、とろ~り!大人のための進化系生ドーナツ

世界の伝統菓子を自由な発想で掛け合わせ、新たなおいしさを作り出す新スイーツブランド「ÉRIE T.(エリートーキョー)」。注目は、東京駅・グランスタ限定の「クリーム ベルリーナ」。ドイツの伝統的な揚げパン「ベルリーナ」と、シュークリームのようなたっぷりのクリームを組み合わせた進化系生ドーナツです。

540円/個

表面はザクッ、中はもちっとし意外にも軽めの生地から、カスタードと生クリームを合わせたWクリームがとろり。さらにラム酒漬けレーズンとシナモンが香り、甘いだけではない大人っぽい余韻を楽しめます。

カスタードと生クリームを黄金比のバランスで仕上げた特製クリーム。

販売時間 8:00~、11:00~、14:00~、17:00(各回無くなり次第終了)

ほかにも、フランスの伝統菓子「クイニーアマン」を再構築したサクサクのパイ生地の食感が新しい「キャラメル クイニーアマン」も。中には生クリーム入りのとろける塩キャラメルが入っていて、やみつきなる甘じょっぱさを楽しめます。

843円/2個、1458円/4個、2268円/6個、3024円/8個

https://www.instagram.com/erie.tokyo

「Butter Milk Lab.」ミルクとバターの魅力を凝縮した“フレンチもなか”に注目

世田谷・三宿の「ラ・テール洋菓子店」が手がける、ミルクやバターを主役にした新ブランド「Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)」。東京駅・グランスタ限定商品の「ラ・クリーム」は、北海道産の生クリームとマスカルポーネを合わせたクリームを、マスカルポーネを練り込んだもちっとした生地でサンド。濃厚なのに軽やかな口どけが楽しめます。

1296円/3個

さらに、ブランドを象徴する「モナカ・アン・ブール」も見逃せません。香ばしいもなかの中でフィナンシェを焼き上げ、特製あんバターをサンドした、洋菓子店ならではの“フレンチもなか”。3個入り1,728円です。

1728円/3個、3456円/6個

甘じょっぱさがクセになる。

ミルクやバターのコクを楽しみながらも、どこかやさしい味わい。自分へのご褒美はもちろん、センスのいい東京土産を探しているときにも候補に入れたいブランドです。

https://www.instagram.com/butter_milk_lab

「A Bite Coffee」コーヒーを“飲む”から“食べる”へ。新感覚のコーヒー菓子

コーヒー好きならぜひチェックしたいのが、BAKEが手がける新ブランド「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」。コンセプトは、コーヒーを「飲む」だけではなく「食べる」という新しい楽しみ方。

焙煎所のダクトをイメージしたという店内にも注目。

東京駅・グランスタ限定の「A Bite Coffee クッキー」は、コーヒー豆を入れたサクサクのクッキーでダークチョコレートをサンドし、中にはビターなエスプレッソソースがとろり。コーヒーの香り、チョコレートの濃厚さ、エスプレッソのほろ苦さが重なり、ひと口で奥行きのある味わいを楽しめます。

1458円/4個

「カフェモカ ティグレ」は、しっとりとしたフィナンシェ生地の中心にパウダー状にしたコーヒー豆をミルクチョコレートと合わせたコーヒーチョコレートを流し込みました。あとからくるほろ苦い余韻がコーヒーを感じさせるスイーツに。

1215円/4個

コーヒー、ミルク、そしてクリームの3層が美しい「A Bite Coffee ゼリー」は、新幹線の中などでも気軽に食べられるサイズ感。3層が重なり合う贅沢なコーヒーゼリーは絶品です。

400円/個

https://www.instagram.com/abitecoffee

「neu by sarkara」東京駅限定のリーフパイに注目

三軒茶屋のパティスリー「sarkara(サルカラ)」から誕生した新ブランド「neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)」。コンセプトは、「都市で暮らし、働く人のためのおやつとパントリー」。スコーンやバナナブレッド、ブラウニー、クッキーなど、誰もが知っているお菓子を、パティシエならではの素材選びや焼き加減、食感へのこだわりで仕立てています。

なかでも東京駅から持ち帰る新しい手土産として注目したいのが、「ノイノリーフ」。バターで生地を包み込む“逆さ仕込み”のパイ生地「アンベルセ」で作るリーフパイで、幾重にも重なった生地がサクッとほどける軽やかな食感が魅力です。表面にはカソナードとグラニュー糖をまとわせ、ほんのりキャラメリゼした香ばしさもプラス。

2380円/4枚、3,260円/6枚、3,980円/8枚

また、自分用のおやつには「ミルクスコーン」や「ブラックベリーブラウニー」、バッグに入れて少しずつ楽しめる「キューブショコラ」などもラインアップ。特別な日だけではなく、仕事の合間や帰宅後など、日常のちょっとした時間に楽しみたくなるお菓子がそろいます。

https://www.instagram.com/neubysarkara

「バター菓子専科 虎子堂」かわいすぎる“とらのこ”と味わう、バター尽くしのスイーツ

バターをテーマに、和洋折衷のスイーツを展開する新ブランド「バター菓子専科 虎子堂」。ブランドアイコンには、坂崎千春さんが描く愛らしい「とらのこ」が採用され、パッケージまで思わず手に取りたくなるかわいさです。

「虎子(とらのこ)」とは、「大切な宝物」を意味する言葉。

東京駅・グランスタ東京限定で登場する「とらもっち」は、どら焼きでもパンケーキでもない、もちもち食感のオリジナル生地で具材をサンドした“スイーツバーガー”。「あんバター」「キャラメル餅」「もろこしバター」がラインアップ。

まるで「スイーツバーガー」のような新感覚スイーツ。

なかでも「あんバター」は、フランス産発酵バターに粒あん、ゲランドの塩を合わせた王道の組み合わせ。「キャラメル餅」は塩バターキャラメル×求肥×生クリーム、「もろこしバター」はとうもろこし×醤油バターという、ひと味違う組み合わせも魅力です。

あんバター:560円

「とらもっち」は数量限定で、販売時間は11時と17時。現在は購入整理券が必要なので、狙っている人は時間をチェックしておくのがおすすめです。

https://www.instagram.com/toranokodou_butter

今回紹介した5ブランドはいずれも、「グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア」でしか出会えない限定商品が魅力。王道のバター菓子から進化系ドーナツ、ミルクスイーツ、コーヒー菓子、チョコレートまで、それぞれ違った個性を楽しめます。東京駅を利用する予定があるなら、ただ通り過ぎるのはもったいない!自分へのご褒美や大切な人への手土産を探しながら、新しくなった【グランスタ東京】を楽しんでみてはいかがでしょうか。

グランスタ東京
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本 東京駅 地下1階 (改札内) 
https://www.gransta.jp

ライター

よこもの画像

よこも

2児の母。外資系製薬会社勤務後、児童英語講師の資格を取り、現在はライフワークとして6か月〜のベビーとママに英語を遊びながら教えています。新しいものを見つけるのが大好き。その中から本当にいいもの、役立つことを発信していけたらと思います。リビング特派員としても活動中。

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

おでかけ・旅行:新着記事