公開 :
自転車「青切符」制度スタート!今しか撮れない「家族写真」のおすすめシチュエーション!

令和8年(2026年)4月1日から、自動車などに適用されていた交通反則通告制度、いわゆる「青切符」制度が自転車にも適用されるようになりました。今回は、青切符制度に伴う親がおさえたいポイントと共に、今しか撮れない家族写真のおすすめシチュエーションをご紹介しちゃいます。
青切符の導入で何が変わる?
2026年4月1日から施行された「交通反則通告制度(青切符)」により、これまで注意で終わっていた違反が、その場で反則金の納付書を渡される仕組みに変わりました!
特に気になっているのは、
「毎日子どもを乗せて保育園に送り迎えしていたのに、小学生になったら突然違反になるの?」
そんな声じゃないでしょうか…。
実は、子乗せ自転車のルール自体はずっと以前から存在していたのを知っていましたか?
変わるのはルールの内容ではなく、「取り締まりの重さ」だということにご注意を!
我が家も娘がついに保育園を卒園、4月から小学生になりました。それと同時に自転車の「青切符」制度も始まり、てんやわんやの毎日が始まっています。
詳しい自転車ルール(交通反則通告制度)は、下にもリンクしている警察庁Webサイト「自転車の新しい制度|自転車ポータルサイト」をご確認くださいね。

どうしても残したかった「ワンオペの証」!
チャンスがあるならば、ぜひ「子乗せ自転車」の姿を写真に残してみてください。
ついに子供たちが二人とも小学生になり、子供だけで登校するようになりましたが、二人とも保育園に通っていた頃は、私が子供たちを自転車に乗せ、毎朝保育園まで送っていました。
パパは一人で出勤。正直、身軽でうらやましいなぁ、と思っていました。

自転車の前と後ろに子どもたちを乗せ、月曜日と金曜日は大荷物!バタバタでヘトヘトだった私でしたが、子どもたちを乗せて自転車にまたがる私の姿を見て、実母にふと言われた言葉がありました。
「なんかお母さんになったねぇ」
すごくグッときました。子どもたちの乗せおろしは大変だし、自転車は重たいし、雨に濡れる日もあるし。それでも私が母になったなぁ、と実感できたのは子どもたちを自転車の前後に乗せて走っている時だったのかもしれません。
自転車の幼児用座席には「小学校入学前」の子どもまでしか乗せることができません。
自転車に子どもと乗る姿、ぜひ残してみてください。
※撮影のためヘルメットは着用していません
SNSでも素敵なカメラマンさんがたくさん!
ぜひ毎日通う道や公園で、悔いのない「家族写真」を残してくださいね!
この記事を書いた人


























