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防寒必須!アイスホッケー観戦の極意!

2026年4月18日、日本国内で実に9年ぶりに行われた国際試合、アイスホッケーの日本代表戦を家族で観戦してきました!「氷上の格闘技」とも言われるアイスホッケー、生の迫力はサイッコーだったので、観戦の極意をリポートしたいと思います。(ブログ掲載許可いただいてきました。)
9年ぶりのアイスホッケー日本代表戦を観戦してきました!
4月18日(土)ダイドードリンコアイスアリーナで行われたアイスホッケーの日本代表対韓国代表戦を観戦してきました!
なんと、2017年に開催された札幌冬季アジア大会以来、9年ぶりに行われた日本での国際試合だったのです。
アイスホッケーってどんなスポーツか知っていますか?
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と言われ、時速180kmにも達するパックのスピード、激しいボディコンタクト、そして絶え間ない攻守の切り替えが魅力の競技です。
1分単位の自由な選手交代で、常に全力プレーが展開される迫力は満点!!
我が家も初めて観に行きましたが、あの迫力はテレビで観ているだけではわかりません。ぜひ、現地で観戦してほしいと思いました。

観戦の注意点は?リンクって寒いの?
アイスホッケー観戦の室内は氷を維持するため5〜15℃前後ととっても寒ーい!
真冬の外出レベルの服装が必須です。観戦当日も25度近くまで気温が上がると言う夏日予想でしたが、会場に入っただけでひんやり。リンク付近は特に寒く、夏でも10〜14℃程度になるんだそうです。
防寒具は必須!折り畳めるダウンコートやマフラー、手袋、厚手の靴下は必須アイテム。
さらに膝掛け、座布団、使い捨てカイロなんかがあっても良いかも◎で冷え対策を万全にしましょう。

食べ物や飲み物は持ち込めるの?
アイスホッケー観戦の持ち込みルールは会場や大会により異なるようです。特に飲食物は、会場により制限があるため確認が必要ですが、水筒はOKな場合が多いそうです。
スケートリンクは非常に冷えます!温かい飲み物があると、安心して観戦できますね。
私たちが観戦したダイドードリンコアイスアリーナは、飲食物の持ち込みが可能でした!試合当日は、会場すぐ近くにキッチンカーが出ていてワクワク。
特に、日本のプロアイスホッケーチーム「日光アイスバックス」のメイン売店でお馴染み「Season1」さんのキッチンカーが出ていました!
こちらで名物のルーローハンとアイスクリームを買い、会場内で食べました。(娘曰く、寒い中で食べるのサイコー!とのこと。)
グルメもあって、アイスホッケー観戦以外でも楽しめちゃいますよ!


9年ぶりの国際試合は
日本代表の見事勝利!!
もっともっとメジャー競技になって
あの迫力を体感してほしい!
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