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33歳、子どもの歯が2本。娘の仕上げ磨きをしながら思うこと

先日6月4日は「虫歯予防デー」でした。毎晩の子どもの仕上げ磨きが面倒だと思う日もありますが、この歯はあと何年活躍するのかな、と思うと手を抜いてはいられません。そんな私のエピソードをご紹介します。
わたしの歯について
33歳の私には、現在2本子どもの歯があります。場所は下の「第二小臼歯」、左右ともに残っています。初めて行く歯医者さんでは必ず指摘されるところで、「50歳までもつといいね」と言われてちょっと怖くなった経験もあります。レントゲンを撮ると一目瞭然、根の張り方が全然違っていました。

普段は、どれが子どもの歯か思い出すのに時間がかかるくらい違和感はないのですが、やはり虫歯になりやすいようです。
娘の歯について
5歳の長女は、長期休みに合わせて、主に春と冬に歯科検診を受けています。お茶が大好きなので、色素沈着を気にかけています。ちなみに「はやく歯が生えたい〜」という絶妙な日本語を、最近は繰り返しています。まだ生え変わる気配すらありませんが、周りの友達が早くも数本抜けていることもあって、「大人の歯」に対するあこがれがあるようです。

その歯が50歳まで生きるとしたら
娘には、アスファルトの上で転んで少し欠けた前歯があります。お医者さんからは「子どもの歯は生え変わるからね〜」と励ましを受けましたが、子どもの歯を持つ身としては「絶対生え変われよ…!」と願わずにはいられませんでした。寝る時間が迫る中、毎晩の消化試合のようになりがちな仕上げ磨き。けれども、今磨き上げているのは、これから長い間付き合う歯かもしれません。
さいごに
毎年6月4日から10日までは、厚生労働省などが実施する「歯と口の健康週間」です。娘が通う幼稚園でも歯科検診があります。私のように子どもの歯が残ってしまう人は、希少なケースだと思いますが一定数いるそうです。かかりつけの歯医者さんによると、もし子どもの歯がダメになったら、インプラントや入れ歯という選択肢があることも教わりました。仕上げ磨きを頑張ってくれた私の母に感謝しつつ、娘の成人式までは「我が乳歯がんばれ!」と願っています。
今磨くその歯は、一生寄り添う歯かも。今日も仕上げ磨きを頑張ります!
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