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子連れの長時間ドライブに役立つ!3歳双子ママの持ち物6選

子連れの長時間ドライブに役立つ!3歳双子ママの持ち物6選

もうすぐゴールデンウィーク!みなさん、おでかけの予定はありますか?
旅行や帰省は楽しみなイベントですが、子どもとの長時間移動はなかなか大変ですよね。
わが家は実家が遠方のため、車で5時間ほどかけて帰省していますが、3歳の双子連れだと毎回バタバタしてしまいます。
そんな中で、「これを持っていれば安心」と感じるアイテムが少しずつわかってきました。
今回は、わが家の長時間ドライブで実際に役立っている持ち物を6つご紹介します。

1.シール・ミニ絵本

車が出発してすぐは、窓から働く車や看板などを見て過ごしているわが家の双子。
でもそのうち飽きてきて、「降りたい〜」と言ってきます。
そうなったら、シールと絵本の出番です。
長時間移動のときは、帰りの分も合わせて10種類ほど持っていくこともあります。
わが子はシールも絵本も大好きなので、双子で交換しながら1時間くらいは楽しめます。
普段は渡さないような特別なシールは、移動中や静かにしてほしい場所で大活躍します。

ちなみに、おもちゃは壊れたり失くしたりする可能性が高いので、わが家では外出時に持ち運ぶことはあまりしていません。

2.軽食

お腹がすくと機嫌も悪くなるので、軽食は必ず持参します。
車内で食べることも多いので、もし落ちても拾いやすいもの、車内を汚しにくいものを選んでいます。
私がよく持っていくのはこの4つです。
・スティックパン
・おにぎり
・魚肉ソーセージ
・ラムネ
・ボーロ
車の移動中でも簡単に手渡しできて、子どもが自分で食べやすいものがおすすめです。

3.ビニール袋

おでかけの際、ビニール袋は何枚あっても困りません。
わが家は「アイラップ」がお気に入りです。
食品も入れられますし、折りたたんでカバンに忍ばせておくのにも、薄くてちょうどいいサイズです。
シール、お菓子、食べかけの食品、着替え、汚れた衣類、ゴミなど、なんでも入れられます。
おむつ用のゴミ袋も、中身が見えず臭いが漏れにくいので数枚一緒に持参しています。

わが家が重宝している袋は「アイラップ」と「おむつが臭わない袋」です

4.使い捨ておむつ替えシート

わが家が使用しているのは西松屋の「使い捨ておむつ替えシート」です。
おむつ交換のときはもちろん使えますが、それ以外の用途で使うこともあります。
たとえば、
・外の椅子が少し濡れているときや地面に座るときのレジャーシート代わりに使う
・お絵描きのときにホテルなどの机を汚さないように敷く
・子どもの着替えのとき、車内にシートを敷けば靴を脱いで立てる
・汚れた服のままチャイルドシートに座らせたくないときに一度敷く
といった使い方ができます。
意外といろいろな場面で使えるので、1枚あると安心です。

西松屋の「使い捨ておむつ替えシート(45×66cm)」はおしりふき9個分くらいの大きさです。

5.タブレット

長時間移動のときはタブレットもあると安心です。
シールや絵本に飽きてきたら、最終的には動画の力を借りています。
まだ車酔いもないので、普段見ていない動画をじっと見ています。
充電器を忘れないことと、車に設置できるホルダーがあるとさらに便利です。

6.母子手帳、保険証、おくすり手帳

わが家は帰省に時間がかかる分、何かあってもすぐに自宅へ戻れません。
とくに幼い子どもは体調を崩しやすく、思わぬケガや事故の可能性もあります。
出先でもスムーズに受診できるよう、必要なものはまとめて持っていくようにしています。

おわりに

わが家は双子のため後部座席はチャイルドシートで埋まり、隣に座ることができません。
そのため、子どもがぐずぐずしたときはシールや絵本、食べ物などで様子を見ながら対応しています。
それでも難しいときはタブレットに頼りつつ乗り切っています。
長距離移動は子どもにも負担がかかると思うので、わが家ではお昼寝時間に移動できるようにしたり、こまめに休憩をはさむことを心がけています。
子連れでの長距離移動は大変ですが、今回ご紹介したアイテムが少しでも参考になればうれしいです。

こちらは私が帰省するとき準備している持ち物の一部です

家族とのおでかけが、少しでも快適に楽しめますように!

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まりあ

双子男児のママナース

看護師 保健師

2歳双子男児と夫の4人家族。普段は看護師として働いています。
双子育児中の奮闘や、子どもの病院受診・入院事情など看護師目線からお伝えします。

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