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10時間並んだのに買えない!?一夜明かした一番くじの現実

10時間並んだのに、結局1回も引けないなんて…。「ちょっと頑張れば買える」と思いながら挑んだ「ジョジョの奇妙な冒険」の一番くじ。オンライン参戦で味わったのは、想像以上に過酷な“待機の世界”でした。
ちょっと頑張れば、買えると思っていたのに…
先日、販売開始と同時に瞬く間に売り切れる「ジョジョの奇妙な冒険」の一番くじに挑戦しました。リアル店舗にはすでに跡形もなく、今回はオンラインで参戦。狙いはマグネットとロゴフィギュア。でも正直、「下位賞もすごくいいから、とにかく引かせてくれ…!」という状態。
実はオンライン一番くじは今回で2回目(前回もジョジョ)だったので、夜中まで粘れば大丈夫だろう、そう思っていたんです。
まだ買えないの?地獄の待機ループが始まった
17時開始に向けて、午前中からログイン済み。準備は万端…のはずだったのですが、5分前にアクセスしてみるとすでにアクセス制限がかかっていました。ようやく入れたのは1時間後。ここからが本番でした。
今回のオンライン一番くじは「1箱80枚」。好きな箱を選んで並ぶシステム。しかし、そこからが想像以上でした。
18:30 51人待ちで残りくじが15枚→「どういうこと!?」
19:55 在庫切れ→強制終了
20:00 2箱目に並ぶも174人待ち→心が折れかける
その後の記録がこちら
21:30 眠くなってくる(2箱目)
21:48 在庫切れ(2箱目)
22:30 163人待ちで寝落ち(3箱目)
0:00前 在庫切れに気がつき、並び直し(4箱目)
2:00前 まだ50人待ち。その後記憶なし(4箱目)
4:00 目覚めたらすべて売り切れ
…想像を絶する争奪戦でした。
結果、くじは引けず。でもなぜか満足した理由
結果、くじは一度も引けず。それでも、不思議と後悔はありませんでした。夜通し画面とにらめっこしながら、あと何人、あと何分と数字を追い続けたあの時間。眠気と戦いながら、それでも「次こそは」と並び続けた自分。簡単には手に入らないからこそ、ここまで熱くなれたのかもしれません。終わってみれば、その全部がちょっとした武勇伝のように思えてきます。「ああ、ここまでやったんだな」そう思えた一夜でした。
そして前回くじを引けたことは、やっぱり奇跡だったのだと思います。しかもちょっと自慢なのですが…ラストワン賞を引けたんです。あのときの高揚感と、徹夜での没頭(寝落ちしたシーンもありましたが)どちらも含めて、一番くじの醍醐味なのかもしれません。だからきっと次にまた「ジョジョの奇妙な冒険」の一番くじが販売されたら、懲りずにまた並んでしまう自信があります。
オンライン一番くじはただの買い物ではなく、時に体力と気力を試される“イベント”そのもの。思い通りにいかなくても、その過程ごと楽しめたならそれはきっと“当たり”…ですよね!
みなさんも気になる一番くじに出会ったら、無理のない範囲で楽しんでみてください。覚悟を決めて挑めば、思いがけない達成感に出会えるかもしれません。
ただし…夜更かしには、くれぐれもご注意を。
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