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80歳のはずが“90歳祝い”に!?確認したのに起きたケーキの衝撃ミス

80歳のはずが“90歳祝い”に!?確認したのに起きたケーキの衝撃ミス

先日、義母が80歳を迎え、家族みんなでお祝いをしました。私が誕生日ケーキの予約・受け取りをしたのですが、ここでちょっとしたハプニングが起こったのです。

「傘寿」にする?呼び方に悩んだプレート問題

お祝いの2週間前、ケーキ屋さんへ予約に行ったときのこと。まず悩んだのが、プレートのメッセージでした。
普段なら「ばあば お誕生日おめでとう」が定番。でも今回は記念すべき80歳の節目。義姉も一緒にお祝いするし、「お母さん〜」も違う気がするし…とあれこれ考えた結果、シンプルに「傘寿おめでとう」に決定しました。
念のためスマホで漢字を見せて確認してもらい、控えの紙にもきちんと書かれていたので、これで安心!とすっかり満足していたのです。

まさかの「卒寿」!?その場でプチパニック

そして受け取り当日。「こちらご確認ください」と差し出されたケーキを見て、一瞬「大丈夫そう」と思ったのですが、なぜか感じる違和感…。ん?あ…あーーーっ!
「卒寿おめでとう」になってる!!
内心かなり動揺しつつも、「あの、ちょっと違うみたいで…」と伝えると、お店の方は「???」という反応。控えの紙を見てもピンときていない様子だったので「本当は傘寿なんですが、卒寿になっていて…」と説明するも、「???」
しばらくしてやっと「あーーーっ!本当だ、申し訳ありません!」と気づいてくれました。どうやら控えに書かれた「傘」の字がやや達筆で、「卒」に見えてしまったのが原因だったようです。修正に少し時間がかかるとのことで、いったん帰宅することに。

夫の一言にモヤッ…でも思い出した“あの出来事”

家に戻って、ケーキを持って帰ってこなかった経緯を説明すると、夫がひとこと。
「え、そのままでいいから値下げしてもらえばよかったのに」
……え!?
さすが商売人目線、と一瞬感心しかけたものの、
「いやいや、卒寿って90歳だよ!?お義母さん80歳なのに10歳も違うし!」
「せっかくのお祝いだし、ちゃんとしたいでしょ」と、ついマジレスしてしまいました。それでも「交渉すればよかったのに〜」と引かない夫に、正直ちょっとモヤッ…。
そんな中、ふと思い出したのが3年前の出来事。実は、義母が私の誕生日に買ってきてくれたケーキのプレートに「〇〇ちゃん、42歳おめでとう」と書かれていたことがありました。
当時39歳だった私は、思わず二度見。どうやら夫と同い年だと思い込んでいたようで、完全な勘違いだったのですが…驚きつつも、「3年先の心構えができたな(笑)」と妙に前向きになれたのと、細かいことを気にしない義母らしさに、ちょっとほっこりしたのを覚えています。
ケーキのプレートひとつで起きた今回のすれ違い。あのときは少しモヤッとしたものの、今振り返ると、これもまたわが家らしい出来事だったなと思います。ちなみに無事に「傘寿おめでとう」に直してもらったケーキで、義母もとても喜んでくれました。

傘寿、いい響きです!無事にお祝いできてよかった…

多少のハプニングも含めて、思い出になるのが家族のお祝いなのかもしれませんね。

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はっぴ

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マイペースで突き進む内弁慶な5歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

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