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14項目がちょうどいい。出産祝いの「オマケ」が私を救ったエピソード

「やることリスト」たるものを、近年よく目にするようになりました。わたしはケチなので「やらんといかんことなんて、そのへんの裏紙に書けばいいやん」と思ってきたのですが、出産祝いに添えられた「やることリスト」を使ってみて納得。メモにお金を払う価値あり!と思った体験談です。
14項目がいい
裏紙に書くならば、果てしなく出てくる「やらんといかんこと」。既製品のメモだと、そもそも書ける数が限られています。私が愛用しているメモの場合は「14項目」。書く過程で「やらんといかんこと」を精査できるのが、数が限られているメリット。優先順位が自然と決まり、負担の軽減につながりました。

「自分に合ったもの」がいい
わたしの場合は、愛媛県今治市のご当地キャラクター「バリィさん」が大好きなので、友人が選んでくれたメモはとにかく気分が上がります。ましてや関東では手に入りづらいものだと思うので、大切に使う気持ちも増し増しです。些細なことなのですが、メモ1つとっても見た目は大事だと感じました。

物忘れ対策に最高
わたしはもともと物忘れが多いタイプなのですが、「産後だから」と言い訳をしたいほど磨きがかかっています。幼稚園の行事の日を間違え(幸い、気づいたのは前日でした)、次女のイベントをすっぽかし、習いごとの予定も間違える。なにより「さっきやろうとしてたことなんだっけ?」が急増。手元に「朝、わたしが決めたこと」を置いておくだけで、何度でも振り出しに戻ることができるのは大切でした。

まとめ
「わたしのためにオマケつけてくれてる」程度だった、我が「やらんといかんことリスト」。出産祝いの中で、いちばん重宝していると言っても過言ではない存在になりました。そして、この類のメモが売られている理由がよくわかりました。朝、新しいメモを開いて書く時間が、自分と向き合う貴重なひとときにもなっています。自分だけのために使うものほど、こだわりを持つのも良いことかも。そんな気づきを得たプレゼントでした。
わたしの「やらんといかんこと」、だいたい3割は未達です。
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