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思ってたのと違った…「モンベル」のランリュックが想像以上だった【爆速ラン活】

「え、もう買ったの!?」
幼稚園の保護者会から帰宅した私を待っていたのは、“ラン活終了のお知らせ”でした。なんと母の留守中に、息子とパパが即決購入したのは、モンベルの「わんパック」。
本当は、もっとじっくり比較したかった——。そんな母の思いとは裏腹に、この“ランリュック”が想像以上に優秀だったのです。
わが家のラン活
ランドセルを選ぶにあたって、息子がまだ華奢で小柄ということが、わが家にとって一番の心配ポイントでした。ランドセルは素材がしっかりしている分、どうしても重さが気になる——。
そこで候補に挙がったのが、モンベルの「わんパック」。いわゆる“ランリュック”です。夫婦で方向性は一致。
でも、せっかくのラン活。他のランドセルも見てみたいし、ショールームで実際に背負って、重さやフィット感、デザインを比べたい。それが(私の)理想でした。
理想は崩壊…ラン活、まさかの爆速終了
しかし、その理想はあっけなく崩れ去ります。昨年の6月。「そろそろラン活かな…」と思っていた矢先、わが家のラン活は突然終わりを迎えました。その日、私は幼稚園の保護者会へ。「帰ったらランドセルのカタログでも見ようかな」なんて思っていたその裏で——なんと、夫と息子が2人でお店へ行き、秒で購入して帰ってきたのです。
「え、もう決めたの!?」
拍子抜けする私に対して、2人はどこか満足げ。実際に背負ってみて、軽さもフィット感も問題なし。息子自身も「これがいい」と即決だったそうで、迷う余地すらなかったとのこと。
後日、祖父母に報告すると——
「えーーーっ!買ってあげようと思っていたのに!」
と大騒ぎ。4人とも、腰を抜かしそうな勢いでした。
モンベルの「わんパック」が想像以上に優秀
まだ使い始めて1か月半ほどですが、今のところ親子ともに大満足。実際に使ってみて、「これはすごい!」と感じているポイントをご紹介します。
* とにかく軽い! 約930gで、小柄な息子でも負担感が少ない。
* 軽量なのに型崩れしにくく、“ランドセル顔負け”のしっかり感がある。
* 開け閉めがしやすい。ハンドルと左右のループを使ってサッと開閉でき、大きく開くので荷物の出し入れもスムーズ。
* 肩ベルトが柔軟に動くので背負いやすく、肩幅や体型に合わせてフィットしやすい。
* 肩ベルトの長さを細かく調整できる。
* ランドセルカバー不要(※完全防水ではありません)。雨の日は横ポケットに入っている専用カバーをサッとかぶせるだけ。
* 3サイズ展開なので、体格に合わせて選びやすい。
* かなりリーズナブル。
(わんパック14 税込1万6000円/わんパック15 税込1万7000円/わんパック 16 税込1万8000円)



正直、コスパがよすぎる!
リュックタイプとはいえ、毎日6年間使うもの。正直、最初は「耐久性はどうなんだろう?」という不安もありました。でも実際に見ると、軽量なのに型崩れしにくく、“ランドセル顔負け”のしっかり感。
さらに驚いたのが価格です。なんと税込1万6000円。ランリュックとはいえ、モンベルクオリティでこのお値段は、本当に驚きでした。もしサイズアウトして、もうひとつ追加購入することになったとしても、わが家にとっては圧倒的にコスパがよかったのです。
実際、周囲からは
「えっ、モンベルのランドセル!?」
「こんなのあるんだ、かっこいいね!」
と言われることも多く、息子も誇らしげ。親の私たちもちょっとうれしくなっています。
一般的には長期戦になりがちなラン活。でも、わが家はまさかの“爆速終了”。母としては少し寂しさもあったけれど、毎朝うれしそうに背負っていく姿を見るたび、「これでよかったんだな」と思っています。
何はともあれ、モンベルのランリュックは、わが家にとっては最高の選択でした。
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