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深夜2時のリビングから謎のガシャガシャ音…正体は脱走したカブトムシ!?

深夜2時のリビングから謎のガシャガシャ音…正体は脱走したカブトムシ!?

深夜2時。
突然、リビングから「ガシャガシャ…!」という不思議な音が聞こえてきました。

最初は、ビニール袋でも倒れたのかな?と思ったのですが、何度も続くのでだんだん怖くなってきます。
「何かおかしい…」
思い切って電気をつけると、そこには予想外の光景が!

実はこれ、初めてのカブトムシ飼育で起きた“深夜の脱走事件”でした。

これからの季節は、カブトムシが羽化し始めたり、飼育を始めるご家庭も増える時期。我が家の体験が、これから飼育する方の参考になれば嬉しいです。

お祭りの生体くじでカブトムシ飼育スタート!

我が家にカブトムシが来たのは、2025年11月頃。お祭りの生体くじで、オス・メス2匹ずつを持ち帰ったのが始まりでした。

冬の間は時々水を足したり、マットを追加したりしながら飼育。フン掃除も数回行い、図鑑やインターネット、ペットショップで調べながら、家族で初めての飼育に挑戦していました。

パパは子どもの頃に飼った経験があるものの「昔すぎて忘れた…」とのこと。ママは完全初心者です。

そして4月30日、最初のメスが無事に羽化しました!

レッドアイという目の色や体が赤いカブトムシが誕生しました!

深夜2時の“ガシャガシャ音”の正体

羽化後しばらくしてゼリーを食べ始め、少しずつ活発に動くようになった頃、事件が起きました。

寝ていると、リビングから「ガシャガシャ」と不思議な音が聞こえてきました。まるでビニール袋の中の物が崩れたような音です。

時計を見ると深夜2時。
最初は気にしなかったのですが、2回、3回と音が続き、だんだん怖くなってきました。
思い切って電気をつけると、そこには床でひっくり返ってバタバタしているカブトムシのメスが!

どうやら起き上がれず、羽を動かしていた音だったようです。
私は触れないので、夫を起こしてケースへ戻してもらいました。

羽化から約1週間後、マットから出てきて後食開始!

カブトムシは想像以上の力持ち!

後から調べると、カブトムシはかなり力が強く、ケースの蓋を押し上げて脱走することもあるそうです。
そして後食が始まると、行動も活発になるのだとか。

我が家では現在、ケースの上に別の飼育ケースを重ねたり、大きめの石を置いたりして脱走対策をしています。
知り合いのご家庭では、昆虫図鑑を重り代わりにしているそうです。

カブトムシは想像以上に力が強く、軽い物だと動かしてしまうこともあるため、蓋がしっかり開かない工夫が大切だと実感しました。

もしかするとケースの蓋だけでなく、少し開いていたリビングのドアも押して移動したのかもしれません。

特に羽化したばかりの成虫は活発に動くこともあるので、蓋がしっかり閉まっているか確認することが大切だと感じました。

羽化後、まだ後食の始まらない子とケースを分けています
これなら脱走は不可能なはず!?

初めてのカブトムシ飼育での注意点!

初めてのカブトムシ飼育は、羽化の感動だけでなく、深夜の脱走事件という思わぬハプニングもありました。

実際に育ててみると、カブトムシは想像以上に力が強く、とても活発。親子で生き物について学ぶ貴重な体験になっています。

クワガタも脱走することがあるそうなので、昆虫飼育では蓋の確認が大切ですね。
これから飼育を始める方は、ぜひケースの脱走対策を忘れずに!

深夜2時のガシャガシャの異音は本当に驚きました…。カブトムシ飼育初心者の方は、ぜひ“蓋の重り”をお忘れなく!

この記事を書いた人

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東京都

山口都

体験学習、子供向けアート、工作、イベントやおでかけが大好き!

夫と息子の3人家族。
遊ぶことが大好きファミリー!
おでかけ多め、息子と工作や実験、アートなど楽しんでいます。
イベント参加レポなど書いています。

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