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趣味は模様替え!3歳差兄弟の建築士ママ

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改めて実感中!子どもが産まれてから夫婦で家事・育児を【分担】しなくて良かったと思う訳

改めて実感中!子どもが産まれてから夫婦で家事・育児を【分担】しなくて良かったと思う訳

子どもが産まれてから、わが家が意識してきたのは、家事・育児をきっちり「分担」することではなく、お互いが「ワンオペ」で家事・育児をできるようにすること。

もちろん普段は、それぞれ得意なことを担当しています。例えば、私は料理や整理整頓、夫は洗濯や掃除という感じ。

お互いフルタイム勤務なので、出張や残業、急な予定変更が入ることも少なくありません。だからこそ、「どちらかが居なくても回る状態」にしておくことを意識してきました。

小学生兄弟になって実感!「分担」だけでは回らない日がある

現在、長男はバドミントン、次男は水泳で、それぞれ選手コースに所属しています。練習は基本的に毎日あるので、毎日のそれぞれの送迎に、バラバラな夕飯時間。夫婦それぞれが、子どもたち対応をしないと回りません。

朝もかなりバタバタですが、それでも朝ごはんだけは、家族そろって食べるようにしています。

毎朝、子どもたちの予定や体調、夫婦それぞれの仕事予定を確認し合って、「今日はこんな感じでいこう!」と、その日の動きをざっくり共有。そこから、それぞれ登校・出勤しています。正直、毎日かなり綱渡り状態。笑

「今日は在宅?出勤?」
「バトの送迎お願い、私は水泳の送迎するね。」
「子どもたちは早め夕飯するけど、パパの夕飯は何時にする?」
「今日は捕食作る時間ないから買ってきて」

そんな会話が飛び交う毎日です。

それでも、子どもたちそれぞれの「やりたい!」を応援できているのは、子どもたちが幼少期のうちから、夫婦それぞれがワンオペでも育児・家事を回せるようにしてきたからだと思っています。

わが家がしている「ワンオペで回る仕組み」

わが家では、どちらが対応しても困らない状態を意識しています。

例えば、
・家族の病院セット(保険証・医療証・お薬手帳・診察券)をまとめて玄関に置く
・夫婦それぞれの予定や子どもの予定を「TimeTree」で共有する
・習い事の予定や持ち物を見える化する
・ノートや鉛筆などの学用品は切らさないようストックしておく

鉛筆や消しゴムだけでなく、よくなくす・壊れるのりやコンパスもストック!

そんな工夫に加えて、自動化できることは、できるだけ取り入れています。

例えば、
・洗濯機は洗剤自動投入+乾燥までお任せ
・掃除はお掃除ロボットを併用
・食器洗いは食洗機に頼る
など、誰がやっても同じ仕上がりになるようにしています。

さらに生協では注文しなくても、毎週必ず決まった食材が届くように仕組み化しているので、買い物に行く時間がないほど忙しい週でも「冷蔵庫に何もない!」が防げるようになりました。

完璧じゃなくても大丈夫

もちろん、全然完璧ではありません。夫の料理は豪快だし、私の掃除は大雑把。笑

それでも、相手がいないと詰む状態にしなかったことは、今のわが家にとって大きかったと感じています。

そして何より、お互いワンオペを経験しているからこそ、「今日大変だったね」「ありがとう」が自然と出てくる。夫婦って、手伝う・手伝われるではなく、チームなんだなぁと、最近改めて感じています。

この記事を書いた人

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かつき

趣味は模様替え!3歳差兄弟の建築士ママ

建築士、整理収納アドバイザー

フルタイム共働き夫婦と、3歳3ヶ月3学年差兄弟の4人暮らし。暮らしの「イライラ・モヤモヤ」を「ニコニコ・ラクラク」へ仕組化するのが得意◎ 共働き家庭の暮らしと子育てをゆるーく発信中。

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