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【おせち部】あんふぁんプロデュース「親子おせち2027」の試食会に潜入!

毎年大好評である、あんふぁんプロデュースの「親子おせち」。
今年、「あんふぁんおせち部2027」の一員として参加させていただくことになりました!
ようやく解禁できるのですが、今回はその活動の一環として、4月に子どもたちと一緒に試食会へ。
どんな品を入れる?子どもの好きな味は?実際に試食しながら、意見を出し合ってきました。
いったいどんなおせちが出来上がるのか!?
まずは、4月の試食会の様子から、お伝えしていきます!
おせちの方向性について話し合い
まずはじめに、昨年のおせちを参考に今回の構想を広げていきます。

1段にする?2段のお重にする?品数は何品にする?などなど決めることがたくさんあって驚きつつ、おせち部の一員として積極的に意見を出させていただきました。

いざ、試食!子どもたちの反応は?
ベースが決まったところで、気になった品をピックアップして試食スタート!

ちなみに我が家は毎年おせちは手作り+市販品で用意しているのですが、「おせち?いらなーい」と一切手を付けてくれないので、今回の試食会も心配していました。
「そんな息子たちが試食会で食べられるの?」と心配したのもつかの間、「え、美味しい!」と目を輝かせた姿を見て、思わず驚いてしまいました!

「苦手だったけど食べたら美味しい!」と言う息子。
おせちでまさかの苦手食材を克服しました!
それを機に今まで食べたことのない食材に挑戦してみても、「これも美味しい〜」とどんどん食べ進めます。
伊達巻や梅花れんこん、紅白なますなどおせちの定番品はもちろん、テリーヌや蟹爪などもペロリ!
あんふぁんのおせちは伝統的な品を食べるだけでなく、新しい食材に挑戦できるおせちだと感じました!
子ども目線も大切!見た目にもこだわり
親として気になるのは、味だけでなく「子どもが食いつく見た目」。
「子どもの心に刺さる品は何かな…」と、サンプルを見ながら選定します。

「この食材がいいかも!」と思っても、全体の配置を見て「こっちのほうが華やかかな?」と変更を繰り返したり。
味だけではなく、見た目にも最大限気を配りながら選定を進めます。
締め飾りもお重の雰囲気を見ながら決めました。

完成したおせちがこちら!
試行錯誤を繰り返した結果、このような形になりました!

十二支大根は午が写っていますが、2027年の干支である羊になる予定です!
おせちの定番品もさることながら、豪華なご馳走がたっぷり!
形式は2段重になり、一の重は定番品、二の重は洋風をメインにしたお重に。
バラをイメージしたスモークサーモンにキラキラした包み紙、そして中央にどっしりと構えた蟹爪は圧巻で、子ども心を掴むこと間違いなしです!
息子たちのお気に入りは、小さい三色団子!

ミニサイズが可愛い〜!写真映えする一品。
可愛いだけではなく、味も大満足です!
現在、付録なども絶賛検討中!
完成版はどのようになるのか、今からワクワクが止まりません!
これからおせちに関する情報も随時発信していきますので、ぜひチェックしてみてください!
あんふぁんプロデュースの親子おせちは8月5日予約開始!
おせち部員として情報を随時発信していきますので、お楽しみに!
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