公開 :
毎朝6時45分、10分間の家事中断。長女の隣で横たわる、そのワケとは…

わたしは5歳と0歳の姉妹を育てています。5歳の長女が朝目が覚めてまず発する言葉は「マ〜マ〜来〜て〜!(大声)」。同じ部屋で寝る次女が目覚めることもあり、朝の家事を中断されるわたしはイライラしていた時期がありました。そんなときに「言われるがままに動く」ことが、結果的に朝の支度がスムーズに進むようになったエピソードです。
わが家のタイムスケジュール
わが家の朝は現在、このように動きます。次女が不規則なので、多少の中断があっても良いように時間に余裕を持つことを心がけています。
4:45 わたし起床
洗濯、炊飯、お弁当と朝ご飯づくり、内職など
5:45 夫起床
6:45 長女「マ〜マ〜来て〜」
【10分ほど長女の隣で横たわり話を聞く】
7:00 長女が布団から出る、朝ごはん
7:15 夫出勤
8:15 長女出発

なぜ、横たわるようになったか?
以前はリビングから「朝ご飯だよ!」「めざましじゃんけん始まるよ!」などと声を掛け続けていました。けれども、余計に機嫌を損ねることが多々ありました。

そこで呼ばれたら隣に行き、布団を掛けたり、しりとりをしたりしながら少し一緒に横になるようにしたところ、その後の朝支度がスムーズに進むことが増えました。
10分をつくるための工夫
わが家では6時45分に長女の目覚まし時計がなります。なので、6時半までに、洗濯干し、朝ご飯のセット、お弁当の準備など、朝のタスクをすべて完了させるように心がけています。そのためには自分自身の早起きが必須。さらに、早起きするためには早寝も欠かせません。10分のために、前日夜から備えるくらいの気持ちで過ごすようにしています。

さいごに
わが家では大抵10分ほどで長女の気が済み、機嫌よく布団から出てくれる傾向にあります。7時前にフジテレビのめざましじゃんけんと星座占いがあるのも、起きてくれる一因です。リビングからひたすら指示を出していた頃は、思い返せば次女中心になりがちな朝の時間でした。だからこそ、たった10分でも1対1で向き合うことが大切だったのかもしれません。

「子どもが思うように動いてくれない」と思うときほど、子どももわたしに対して同じことを思っていたのかも…と反省したエピソードでした。
今日も早寝で「明日の10分」に備えます。
この記事を書いた人

























