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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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「ついつい拾っちゃう」桜の木の下に落ちている実、わが家の活用方法

「ついつい拾っちゃう」桜の木の下に落ちている実、わが家の活用方法

新緑が生い茂る桜の木の下にある、小さな桜の実。ぱっと目を引く赤くて鮮やかな実、わたしが住む地域では今が最盛期です。持ち帰った後、「捨てない」わたしの活用方法をご紹介します。

カッピカピに乾かす

5歳の長女がお散歩の道中、「ついつい拾っちゃう〜」とお椀形の手にいっぱいに集めた桜の実。帰宅したら適当な容器に入れてベランダで干します。袋の中にそのまま入れておくのは禁物、風通しの良いところで乾かすのがポイントです。水分がしっかり抜けたら、準備完了です。

ちょくちょく乾き具合を確かめるのも楽しそうでした
さぁ、これから何になるかな?

木の実は恰好の工作材料

子どもの手にかかれば、木の実は何にでも化けます。お料理になったり、お金になったり、運動会ごっこと称して並べて遊んだり。木工用ボンドとの相性も抜群なので、工作にもぴったりです。わが家では夏休みのおうち時間に向けて、収集中です。そして自然物の良さは、割り切って手放せること。お金を掛けていないから、「もうちょっと大切に使ってほしい…」なんて余計な小言も不要です。

昨年夏の工作は、木の実オールスターズ

通気性の良い場所で保管

カビの原因になったり、虫が発生しやすかったりするところが自然物の懸念ポイント。しっかり乾かしたのちも、通気性の良い場所で保管することをおすすめします。特に今回の桜の実は、もともと水分をしっかり含んでいるため、特に注意を払っています。
小さなお子さんが遊ぶ場合は、誤飲や傷みのある実に注意しながら楽しんでくださいね。

さいごに

桜の実は、虫食いや傷みのないツルツルな状態で拾えるタイミングが限られています。わが家は1年中なにかしら実を拾っていますが、桜の実はわたしのなかでは季節的にもレアな実です。その一方で、真っ赤だから見つけやすく、タイミングさえ合えばたくさん拾うことができます。

きれいな実も、丈夫な木の枝も、秋に色づく葉も、色とりどりのものをたくさん地面に落としてくれる桜の木。お花見スポットは、1年を通してお出かけスポットです。

桜の木はピンクの花びら以外も魅力的です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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