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「水薬のカップ捨てないで」調剤薬局で言われて驚いたこと

最近、末っ子の肌の調子が悪く、かゆみやカサカサが気になったので皮膚科へ行ってきました。
その帰りに立ち寄った調剤薬局で、薬剤師さんに言われたことに驚いたのでお話ししたいと思います。
皮膚科後に調剤薬局へ
診察が終わり、いつものように処方箋を持って調剤薬局へ。
しばらく末っ子と待ち、番号が呼ばれて薬の説明を受けました。今回は、かゆみ止めとして水薬も処方されていました。
実は1週間ほど前にも同じ水薬をもらっていたので、「今回もすぐ受け取って終わりかな」と思っていたのですが……。
薬剤師さんに言われたこと
「1週間前にお渡しした水薬のカップ、お持ちですか?」
今までそんなことを聞かれたことがなかったので、「え?」と思いながら、
「飲み切ったので、今朝捨てました」
と伝えると、薬剤師さんが少し申し訳なさそうに、
「実は今、容器が不足していて……。以前と大きさが違うものになってしまうのですが、すみません」
と話してくれました。
最近は、原料不足の影響でポテトチップスの袋の色が変わったというニュースも見かけますが、調剤薬局にまで影響が出ているとは思わず驚きました。
そういえば以前、歯医者でしか購入できないうがい薬を買おうとした際も、
「今不足していて、入荷が2週間後くらいになるんです」
と言われたことを思い出しました。
普段当たり前にあると思っていたものが、実は不足している。
そんなことを改めて感じた出来事でした。
これからは、水薬のカップもすぐに捨てず、置いておこうと思います。

ニュースの中の話だと思っていた「不足」が、こんな身近な場所にも影響していることに驚きました。
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