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本当に光った!家で育てる“光るきのこ”に子どもが大興奮

我が家は毎年、春と秋に食育も兼ねてお家できのこ栽培を楽しんでいます。今回初夏の季節に挑戦したのは、なんと“光るきのこ”!
食用ではなく観賞用ですが、子どもでも簡単に育てられて、とても楽しい体験になったのでご紹介します!
光るきのこ「ヤコウタケ」を育ててみた!
今回育てたのは「ヤコウタケ」という種類の光るきのこ。
光るきのこには「ツキヨタケ」「シイノトモシビタケ」など色々な種類があるそうですが、その中でもヤコウタケは光が強く、サイズも2〜3cmほどあって観察しやすい種類なのだとか。実際に見ると、ぼんやり…というより、思った以上にしっかり緑色に光っていて驚きました!
息子も「すごい!!」と大興奮でした。

お世話はとても簡単!
キットが届いたら、付属ケースに土をセットして水分を与えるだけ。必要な道具も一式そろっていたので、届いてすぐにスタートできました。
我が家は正直かなり“ゆる管理”で、霧吹きを忘れて土がカピカピに乾いてしまったことも…。それでも思い出した時に慌てて霧吹きをしていたら、ちゃんと育ってくれました!
表面が乾いたら霧吹きをする程度なので、幼児〜小学生でも一緒にお世話しやすいと思います。
コツは「湿度」と「温度」のようで、説明では室温23〜27度くらいが育ちやすいとのこと。まさに春〜初夏向けですね!

ついに発光!これから増えるかも!?
栽培スタートから数週間後、ついに1つ目のヤコウタケが光り始めました!
暗い部屋で見ると本当に幻想的で、親の私まで感動…。息子も大喜びでした。
よく見ると、周りには白い菌糸のようなものがポツポツ。この後もこもこと沢山生えてくるようなので「これから増えるのかな!?」と親子でワクワクしながら観察しています。
かさが開いたヤコウタケは夜だけではなく昼間もずっと発光しています!息子も学校から帰宅後に机の下に潜り「まだ光ってる!」と確認していました(笑)
数日間光り続けるそうで、短期間でも変化が見られるのが楽しいポイントでした。


図書館の本を読むとさらに楽しい
育てながら、図書館で借りた「光るいきもの キノコ」の本も一緒に読みました。
光るきのこの本は写真絵本も多く、小さい子でも楽しみやすい印象です。
「どうして光るの?」「ほかにはどんな種類があるの?」と、自然と興味が広がっていきました。
育てる+本で調べる、の組み合わせは自由研究にも良さそうです。
【参考図書】
「光るいきもの キノコ」
・くもん出版

今から購入できる?
我が家が購入した「森のきのこ倶楽部」の栽培キットは、期間限定・数量限定商品で、今年分はすでに販売終了していました。
ただ、現在は「岩出きのこオンラインショップ」で初心者向けのヤコウタケ栽培キットが販売されています。
今期の販売は6月5日までのようなので、気になる方は早めのチェックがおすすめです!
森のきのこ倶楽部も岩出きのこオンラインショップも、毎年春頃にインターネットで販売しているようです。今年間に合わなかった方は、ぜひ来春チェックしてみてください。
【販売情報】
■岩出きのこオンラインショップ
■商品名:光るきのこ!ヤコウタケ栽培キット
■価格:2,970円(税込)+送料
■販売期間:2026年6月5日まで
■栽培時期:梅雨明け頃まで
お家で育てられる“光るきのこ”。
親子で観察しながら楽しめる、わくわくが広がった特別体験でした!
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