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大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

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「キミにきめた!」バトルなノリで世界各国マスターできる!?年中小2アラフォーみんなで楽しむアナログゲーム!

「キミにきめた!」バトルなノリで世界各国マスターできる!?年中小2アラフォーみんなで楽しむアナログゲーム!

コミュニケーションツールとしてアナログゲームが欠かせない我が家。とはいえ、小2と年中のどちらもフェアに楽しめるゲームを探すのはなかなか難しい。そんな我が家で今はまっているゲームを紹介させてください。

アナログゲームってすばらしい

順番を待つ能力、記憶する能力、物を触る力加減だったりいろいろな能力が必要なアナログゲーム。楽しみながらの学びが多くてお得感が満載。脱デジタル化もはかれるし、家族団らんの時間もとれる、老若男女で楽しめるものもある、さらには「一緒に遊ぼう!」の誘いに応えるときにも使える素晴らしいアイテム!

だがしかし、苦しい部分も多々ある

ルールの理解が難しい。
「簡単!〇歳でもできる!」みたいなものでも、やる気のない子にルール説明をすることは、大人に相当な根気がなければ成り立たないのが難しいところ。

ほんの少しも待てない!
我が家の男子たちももれなく待てない。自分の番が回ってくるまで待てない。順番をぬかしちゃう、そしてもめちゃう。これが本当に苦しい。そんな経験も良い学びであるのは間違いない!とわかっていてもこちらとしては苦しいのよね。

負けると大変。
負けると癇癪!みたいなタイプのお子様がいるおうちではゲームの行方が気が気じゃないよね。接待オセロ、接待神経衰弱、職場の接待より遥かにハードだという噂も名高い。

大変なこともたくさんあるけれど、家族でアナログゲームをして笑って過ごす時間は、忙しい日々の中ではとても貴重で癒しである。そんな我が家が見つけたおすすめのゲームはこちら。

国旗王(こっきんぐ)

冬季オリンピックの後世界や国旗に興味を持ち始めた我が家のボーイズ。なんとか学びに繋げることはできないものかと、本、国旗カード、地図などなど試行錯誤したけれどいまいち響かず、やっと見つけたのがこのゲーム!

『国旗カードゲーム 国旗王(こっきんぐ) 〜日本とドイツどっちが広い?〜』
メーカー名:HEY!
対象年齢:6歳~
プレイ人数:2~8人
プレイ時間:10分~

我が家のルールは簡単

(1)お題を決める

(2)手持ちの国旗から各々1枚選んで出す

(3)適当な合図で国旗カードを裏返す。我が家は「321GO!」(ベイブレード風)

(4)みんなのカード裏を見比べる。ドイツとオーストラリア面積が広いのはどっちだ~?という感じでカードを眺める。

この勝負オーストラリアの勝ち!

(5)勝敗を決めたら勝った人がカードをもらう

(6)何度かバトルを繰り返し最後に持っている枚数が多い方が勝ち

お題はたくさんありますが、よく使うのは「人口が多い」「面積が広い」「国名が長い」の3つ。文字の読めない4歳と一緒でも桁数文字数を数えることができたら一緒に盛り上がれる。我が家のボーイズは「多い!大きい!長い!」みたいなわかりやすいのが好きなのでこの3つを使っているけれど、同じ項目でも「少ない、狭い、短い」バージョンもあるし、「排他的経済水域」とか少し大人向けな項目もあるのでレベルに合わせて楽しめるのも素敵だよね。大人でもわからない国旗がたくさんあるので忖度せず純粋な気持ちで楽しめるのもとても良い。

お出かけ前の短い時間や、忙しい平日の就寝前でも気軽に楽しめるのもお気に入りポイント!
テレビや外出先で国旗への感度も高まり一石二鳥!

そしてこのゲーム!いろんなもので応用できるんです。都道府県や、魚や恐竜(サイズとか寿命とか)それからポケモンカード!もらったり当たったりして中途半端に数枚持っているものでも遊べるじゃないかと気づいて心躍ったわたし。戦略的なことが必要ないこのルールは一度覚えてしまえば何にでも応用できるし、バトル形式は男心をつかめるんです。大人の下心を言えば国や都道府県、好きなものの知識を深めることも期待できてしまう。

簡単なルールで楽しめる国旗王!皆さんのおうちに合わせた応用バージョンでも是非楽しんで、家族団らん癒しの時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。

この記事を書いた人

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兵庫県

くみ

大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

凸凹子育て、偏食改善アドバイザー

7歳男の子と4歳男の子との生活は日々ドタバタで大騒ぎ。そんな中でも、工作や実験、お散歩、ピクニック、絵本やマンガで毎日楽しく過ごす様子を綴ります。

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