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新年度や生活の変化で見逃したくない、子どものストレスサイン。ストレスはためこむ前に解決!

新年度が始まったり、進学や進級などで環境が変わったりすると、子どもたちは思っている以上にストレスを感じています。
わが家には3人の子どもがいます。
上は20歳、真ん中は18歳、下は9歳の年の差きょうだいです。そんな大きい子ばかりでも今でも続けていることがあります。
大切なのは一人っ子時間
上の2人は成人していますが、子育ての中で今でも大切にしていることがあります。
それは、たまに「一人っ子の日」をつくること。
私と子ども、それぞれ2人だけで食事に行ったり、買い物をしたり、ゆっくり話をしたりする時間を意識してつくっています。
きょうだいがいると、どうしても家族全員で過ごす時間が中心になりますが、1対1になることで普段は話さないようなことを打ち明けてくれることがあります。
学校のこと、友達のこと、将来のこと、不安に思っていること。
子どもたちは話をすることで気持ちの整理がついたり、自分自身で今後の課題を見つけたりすることができます。
そして母である私も、子どもが今どんなことを考え、どんな悩みを抱えているのかを知ることができるので、より寄り添いやすくなります。
特に新年度や生活環境が変わる時期は、子どもなりに頑張りすぎてしまうこともあります。
「最近よくイライラしているな」「なんとなく元気がないな」と感じたら、少しだけ2人きりになれる時間を作ってみるのもおすすめです。
気をつけてること
特別なお出かけでなくても大丈夫。
無理に話さなくても大丈夫。
私も意見を押し付けたり、頭から否定したりしないように心掛けています。
とにかく子どもたちがどうしたいのか?何を思っているのか?をひたすら聞いています。
一緒にお茶を飲んだり、散歩をしたりするだけでも、子どもにとっては大切な時間になるかもしれません。
子どものためといいつつ1番は自分のためかもしれません笑
話すだけ、寄り添うだけで解決することもあります。子育ては思い通りにいかないことの連続です。親も子もストレスをためないように、日頃の何気ない会話を大切にしています。
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