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顔面蒼白…仕事に向かう時に車から異音!日ごろからできる4つの予防策

私は週に1回、訪問介護の仕事をしています。ある日、いつも通り車で仕事へ向かっていた時のこと。利用者さんのお宅までは車で約30分の距離なのですが、出発して20分ほど経った頃、なんとなくいつもと違う音が聞こえてきました。これまでにも何度かパンクを経験したことがあり、「パンクなら車体が傾くはず」と思っていたので、その時は「何の音だろう?」程度に考えていました。
利用者さんの家に着いてびっくり!
到着して車を降り、念のためタイヤを確認してみると、右後ろのタイヤが見事にパンクしていました。
以前パンクした時は前輪だったため車体の傾きですぐに気付きましたが、今回は後輪だったためか、走行中はほとんど違和感がなかったんです…。
仕事中のまさかのトラブル
その日は買い物代行の予定もあり、車を使う業務が何件か入っていました。どうしよう…と顔面蒼白。
すぐに利用者さんに事情を説明し、事務所へ連絡。幸い、買い物代行は別のスタッフが対応してくださり、私は室内でできる支援を行うことになりました。次の場所にはまた事務所の方に送っていただき、本当に申し訳ないと思うと同時にありがたかったです。
車はというと、JAFに連絡してレッカー移動してもらい、JAFにそのまま車を引き取っていただき、後日車屋さんへとレッカー移動していただいて、タイヤ交換をして無事に解決しました。
パンクを防ぐために気を付けたいこと
今回のパンクの原因は分かりませんでしたが、調べてみると日頃からできる予防策がいくつかあるそうです。
1.月に1回は空気圧をチェックする
空気圧が不足しているとタイヤへの負担が大きくなります。
2.タイヤに異物が刺さっていないか確認する
釘や金属片が刺さったまま気付かず走行しているケースもあるそうです。
3.路肩ギリギリを走らない
路肩には異物が落ちていることも多く、パンクの原因になることがあるそうです。
4.タイヤの状態や年数を確認する
タイヤは年数だけでなく、走行環境によっても劣化します。坂道やカーブの多い道をよく走る場合は、溝の減り具合も定期的に確認しておきたいですね。

まとめ
今回、私は仕事場に到着してからパンクに気付きましたが、もし高速道路や遠出の途中だったらと思うと少しゾッとしました。
子どもの送迎や買い物など、毎日車を使うご家庭も多いはず。突然のトラブルを防ぐためにも、ぜひ一度タイヤの状態をチェックしてみてくださいね。
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