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雨の日のお出かけにも!ロン・ミュエク展が子連れ美術館にオススメ!(東京・六本木)

「美術館」と聞くと、子連れにはちょっとむずかしいかな~と思うかも?でも、本来美術館って社会教育施設!子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなが学べる場所なんです。と言うわけで、今回は六本木・森美術館で開催中の「ロン・ミュエク展」に小学生二人を連れて行ってきたのでリポートしたいと思います。(※ブログ掲載許可いただいてきました)
子連れ美術館「ロン・ミュエク」のススメ!
子どもって絵を描いたり、何かを作るのが好きですよね。どうにか創作意欲をかきたててあげたいし、子どもの脳を刺激して創造力を育んであげたい!
「美術館」と聞くと、静かにしなきゃいけないし、子どもが飽きちゃうかも、と心配かもしれません。でも、最近は子どもを対象にした展示や工夫をしている美術館も多くなっていて、子どもの入場を敬遠されることは減ってきている気がします。展示内容による年齢制限さえなければ、赤ちゃんから美術館へ行ってもいいはず!!
今回は、六本木・森美術館で開催されているロン・ミュエク展に娘(小1)、息子(小4)を連れて行ってきました。
日比谷線六本木駅からであれば、徒歩3分!コンコース直結なのでアクセスも抜群です。
『ロン・ミュエク』
開催期間:開催中〜2026年9月23日(水)
開催場所:森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
開館時間:10時~22時
※火曜日は17時まで。ただし8/11、9/22は22時まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
会期中無休
観覧料(平日):一般2300円、学生(高校・大学生)1400円、中学生以下無料、シニア(65歳以上)2000円 他
※土・日・休日料金あり

ロン・ミュエクって誰?
ロン・ミュエクという彫刻家をご存じでしょうか?あまりにも巨大なおばあちゃんやガイコツの頭、リアルすぎるおじさんの顔など、どこかで見かけたことがあるかもしれません。
かつては子ども向け番組のパペットや小道具を作る職人だったんだとか。我が家の子どもたちの心をつかむのは一瞬でした。
作品の最大の特徴は、「実物大ではないこと」。本物よりはるか巨体を見て、自分が子どもよりも小さな生き物になってしまったような無力感を感じたり、驚くほど小さい身体をとらえて、一瞬この世界を作った神様のような気持ちになったり…自分を客観的に見つめ直すきっかけを与えてくれる気がします。


私たち親よりもはるかに身体の小さい子どもたちに、子どもならではの観察眼を持って美術館を回ってもらうことで、大人にはわからない視点で作品をとらえてほしい!想像以上に大きい立体作品は、体験型展示のように感じられるので、集中力が心配な子連れ美術館にもぴったりでした。
もちろんベビーカー置き場もありますし、展示をまわり終えると、ぬり絵や絵本の置いてあるコーナー、少しお兄さん・お姉さん向けに学芸員さんへの質問シートなどもあるので、ぜひ家族のお出かけに!
いよいよ梅雨入りしてしまいましたが、室内なので雨の日のお出かけにもおすすめですよ。

いよいよ梅雨入り…あいにくのお天気が続きますが、雨にも負けず楽しいお出かけしていきましょう!
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