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「月曜日に疲れている」を避けたくて…年長児と選んだ休日の過ごし方

「月曜日に疲れている」を避けたくて…年長児と選んだ休日の過ごし方

GWが明けてから、週5日登園の日が続くわが家。次の連休は7月です。週休2日は「当たり前」ではあるけれど実は「ハード」。この春年長に進級した長女に対して、そう感じることが増えました。特に週後半の夕方、「わたしの話、届いてないな」と思います。そこで休日は、写真を撮るようなこともない、いつもの景色の中で過ごしていました。「何をした?」と聞かれたら「何もしてない」と答える休み方も、良いものでした。

テンポアップした年長

幼稚園の先生もおっしゃっていましたが、小学校入学に備えて、これまでよりもスピードアップしている部分があるといいます。お弁当の時間ひとつとっても、年中のときよりも少し短く設定されているそう。最後の1年ということで、苗植えやら作品づくりやら、私の耳に入る情報だけでもやることの多さが目立ちます。そして何事も100%で取り組む5歳児です。帰宅後、電池が切れたかのように不機嫌になることが増えました。

半径2キロ圏内で過ごす休日

新年度がはじまってから今日まで「お出かけ日和」と呼べる、心地よい気候でした。一方で、急激な暑さに倦怠感を抱いたり、気づけば長女の顔が真っ赤になっていたり、油断大敵な日々でもありました。わが家の休日は半径2キロ圏内、「いつもの場所」で過ごすことが多くありました。公園、スーパー、図書館など、あえて特別感のない過ごし方を選びました。それらが心身を整えるうえで欠かせなかったと思っています。

「休む」に徹する

「最近、週明けの園児が疲れている」。この言葉は、長女がまだ未就園児だった頃に、保育園に勤める方から聞いた言葉です。その理由を知ったときに、「気をつけよう」と思ったことを強く記憶しています。週末に家族でお出かけをしたのか、「休日の疲れが出ている」子が増えているというお話でした。進級してからの長女を見ていると、月曜日を万全の状態で迎えるためにするべきことを、改めて考えさせられます。

さいごに

お友達のおみやげ話を聞くと、「あ〜この週末何もしなかったな」と引け目に感じることがありました。メディアで紹介される行楽地の情報も、そんな気持ちに拍車をかけます。貴重なお出かけシーズン、長女だけでなく、大人の疲労度も高かったことから、「身体を休める」ことに専念したわが家。今思えば良い過ごし方でした。休み方は人それぞれですが、週明けフル充電で登園する長女を見ると、「なにもしなくて良かった!」と思えます。

今月号の「あんふぁん」も励みになりました

「無理しない」を心がける今日このごろです。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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