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青からピンクに!?KALDIで見つけた「バタフライピーシロップ」で親子実験

ここ最近、目にすることが増えた「バタフライピー」。
東南アジア原産の青い花を咲かせるマメ科のハーブで、見た目が青くてきれいなので、「映えドリンク」などに使われることが多く、今ならまさに旬の「アジサイ」をイメージしたドリンクやスイーツにも使われています。
そんなバタフライピーが、おうちでも飲める!?
KALDIで見つけたのが、こちらの「バタフライピーシロップ」。

お値段は税込み483円、内容量は195mlです。
1:5の割合で水や炭酸水で割ると書いてあるので、シロップ1に対して炭酸水5で割ってみました。

炭酸水で割ると、こんなきれいなブルーになります!

ただ水で割っただけのバタフライピーの味は、甘くて、かき氷シロップのような味。
子どもたちはよろこんでいましたが、ちょっと甘くて飽きちゃうかも…。
そんなときは、味変です。
実は実験もできちゃう!?バタフライピードリンク
バタフライピーの青色は、ポリフェノールの一種「アントシアニン(テルナチン)」によるもの。
レモンに含まれる「クエン酸」など、酸性のものを加えると、青色が紫色やピンク色に変化するという性質があります。
そこで、バタフライピーを使って実験!
私がおすすめなのは、同じくカルディに売られている「シチリアン レモネードベース」(500ml 462円)。

炭酸水で割るとレモンスカッシュができるという便利なもの、これからの季節には冷蔵庫に常備したいこちら。
さてこれをバタフライピーに入れます。
すると…

青色が、可愛いピンク色に!
少し酸味もあるので、より飲みやすくなりました。
科学遊びで親子時間を楽しく
飲んでもおいしい、見ても楽しい、実験までできちゃうバタフライピー。
子どもたちも「色変わったー!」と大盛り上がりでした。
KALDIで見かけたら、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます。
Have a nice day!
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