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お風呂上がりの救世主!わが家で10年以上愛用しているバスローブの話

お風呂上がりの救世主!わが家で10年以上愛用しているバスローブの話

先日、友人と何気なくお風呂上がりの過ごし方について話していたとき、「家でバスローブを着るのはちょっと抵抗がある」という話題になりました。その言葉を聞いて、私は正直びっくり。というのも、私はおそらく10年以上前からお風呂上がりはずっとバスローブ派。もはや生活の一部になっていて、「バスローブなしのお風呂上がり」が想像できないくらいなんです。

とにかく効率がいい!

私がお風呂上がりに求めているのは、「いかに効率よく次の行動へ移れるか」。
バスローブなら、お風呂から出てサッと羽織るだけ。体をゴシゴシ拭く必要がなく、そのまま顔の保湿やスキンケアに取りかかれます。特に年齢を重ねると、お風呂上がりの乾燥が気になるもの。まずは顔を守りたい!という私にとって、バスローブはまさに救世主でした。

子どもが生まれてから価値が倍増

そして、子どもが生まれてからはさらに手放せなくなりました。ママなら共感してくださる方も多いと思うのですが、お風呂上がりって自分のことをしている暇がないんですよね。
わが家は2歳と1歳の姉妹育児真っ最中。お風呂から出たら、私はまずバスローブを羽織ってシートマスクをペタッ!その状態で子どもたちの体を拭き、保湿をして、お着替えをさせます。

私が選ぶなら「綿100%・白・ロング丈」

これまでいくつかのバスローブを試してきましたが、今のところ私の中でのベストは、「綿100%・白・ロング丈」です。
まず最優先は素材。ふわふわした肌触りで人気の素材もありますが、濡れた体に直接着るならやはり綿100%が肌触りは一番だと感じています。しっかり水分を吸収してくれるので、体が冷えにくい気がします。反対に、ポリエステル系のものは肌触りは良くても、濡れた状態だと冷たさを感じやすく、私にはあまり合いませんでした。白色については完全に好みですが、なんとなくホテルのような清潔感があって気分が上がります。
そして丈は膝下からふくらはぎあたりまであるものがおすすめ。冬場は特に、丈が短いと足元から冷えやすいので、ある程度長さがある方が暖かさをキープしやすいと感じています。ちなみに夏は意外と暑すぎることはなく、暑いと感じたら胸元を少し開くだけでも体感温度はかなり変わります。

子育て中のママにぜひ試してほしい

今回、久しぶりに友人と「お風呂上がりはタオル派?バスローブ派?」という話で盛り上がり、「意外とバスローブって使っていない人が多いのかも」と気づきました。だからこそ、子育て真っ只中のママにはぜひ一度試してみてほしいなと思います。
毎日のお風呂上がりはほんの数分のことですが、その数分がラクになるだけで、気持ちにも少し余裕が生まれる気がします!

バスローブはホテルでだけじゃない!

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東京都

Ryoko

食と家族時間を大切にする2歳と0歳姉妹ママ

テーブルマナーインストラクター 

2歳と0歳 (実質1.5歳差) の姉妹を育てるママ。日々の食卓や家族時間を大切にしながら、子育ての日常や暮らしの中の小さな幸せを綴っています。

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