更新 :
2歳&0歳、どう入れる?わが家のワンオペお風呂ルーティン

子どもが幼いと、毎日の中でもかなりのミッションになるのが“お風呂”。
わが家は2歳の長女と0歳(当時)の次女を私ひとりでお風呂に入れることが多く、「どうやったら安全に、なるべくスムーズに終えられるか」を日々試行錯誤してきました。最近は次女も1歳になり、つかまり立ちが安定してかなり楽になりましたが、まだ寝返りやおすわり中心だった頃は本当にバタバタ…。今回は、そんな時期に実践していたわが家のワンオペお風呂ルーティンをご紹介します!
まずは入る前の準備
まずは事前準備。わが家では、お風呂に入る前にこんな準備をしています。
・お風呂の前に大きめのバスタオルを敷く
・子ども2人分のタオル、着替え、保湿剤をスタンバイ
・ベビーバスにお湯を張っておく
これをしておくだけで、お風呂上がりのバタつきがかなり減ります。
特に床にバスタオルを敷いておくと、濡れたまま出ても慌てなくて済むのでおすすめです。
わが家のリアルな入浴ルーティン
まずは次女と先にお風呂へ。その間、長女にはお風呂の前で遊んで待ってもらうこともあれば、「一緒がいい!」の日は浴室内で遊びながら待機してもらいます。
次女は膝の上で洗って、その後ベビーバスへ。そこで待ってもらっている間に、長女をササッと洗い、そのあと自分も超特急で洗います(笑)
超特急とはいえ、少しの間次女にはお湯に浸かっていてもらうため、ベビーバスのお湯は気持ち少なめにして様子を伺いながら調整していました。

お風呂上がりは順番勝負
まず次女と一緒に上がり、私はバスローブを羽織って、事前に取り出し広げておいたシートマスクをぺたっ。
これだけでも、乾燥対策&ちょっと気分が上がるのでおすすめです。
その後、次女を拭いて、保湿し着替えさせる。
その間、長女には新しいお湯を張ったベビーバスで遊んでもらいます。…とはいえ、「ひとりはいや!」と出てくることもしばしば(笑)そんな時は、バスタオルでくるんで隣で待ってもらいながら対応していました。
次女が終わったら、長女を拭いて保湿&着替え。最後に自分も着替えて、長女と一緒にドライヤーをして終了です。
成長とともに、少しずつラクに
最近は次女もつかまり立ちができるようになったので、ベビーバスは卒業。
事前に大人用の湯船にお湯を張っておき、洗い場で2人まとめて洗ったら湯船の中で遊んでもらい、その間に自分を洗っています。最後に私もさっと一緒に湯舟に入って、3人同時にお風呂から出ます。
成長とともに、お風呂の入れ方も少しずつ変化していくんだなあと実感しています。
今は“スピード重視”でOK!
子どもが小さいうちは、お風呂も例外なくスピード勝負。自分のケアは後回しになり、少し自己嫌悪になることもありますが、、。このバタバタな時間もきっとあとから振り返れば、かけがえのない思い出になるはず。
「今だけ」と割り切りながら、無理せず乗り切っていきましょう!
常に光の速さで動くママ仲間たち、お疲れ様です。
あと少しの間、楽しみながらやっていきましょう!
この記事を書いた人


























