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子どもが導かれた先は保険勧誘。結果的に夫婦でお金の話ができた、わが家の体験談

「ママ、あの風船ほしい」と言われた先には、保険勧誘のお姉さんだったり、「ママ、あのガラガラ回したい」と言われた先には、通信回線の営業をするお兄さんだったり。子どもを連れていたらいろんな出会いがあります。正直なところ、避けて通りたい。けれども「あのまま話を聞いて良かったな」と思えたことがありました。
今回は「勧誘」というワンクッションのお陰で、夫婦でお金事情を見直したエピソードです。
「高いですよ」のひとこと
わが家の保険代は年間18万程です。金額だけ伝えたら「高いですね…」とレスポンス。もしかしたら常套句かもしれませんが、確かに感じていることです。先日は他社商品の案内も受けて、いろいろな貯め方を教わりました。その情報自体はとても学びの多いもので、帰宅して夫婦で話すきっかけになりました。「今の保険って減額できないかな?」という結論になり、現在加入している保険会社(営業さん)に連絡を入れるきっかけになりました。
勧誘に乗りはしなかったけど
保険ひとつとっても、考え方は人それぞれですよね。今回は、子どもの成長やライフスタイルの変化によって、必要な保障も変わってくることを改めて理解しました。結果的に、現在加入している保険会社から新商品が出ていることを知り、そちらに切り替えて数千円減額することができました。

また、口座振替払いだったところを、新たに導入されたカード払いに変更。ポイントも貯まる仕組みを作ることができました。
契約したら連絡は来ない…?
保険料について高いとは思っています。できることなら減額したいのですが、子ども2人を育てていくために「万が一」の際には保険の力を借りたいです。わが家は貯蓄が増えたり、ライフスタイルが変化したりするたびに、保険会社に連絡を入れて見直しています。つくづく思うのは、こちらから「見直したい」と伝えないと、なかなか見直す機会がなかったこと。日々更新されていく情報を得るには、勧誘の力を借りるのも大切だと思いました。

さいごに
保険名と金額、年間でいくら払っているかを聞かれて答えたときに「そこまで言えるだけですばらしいです」というお褒めの言葉をいただきました。第三者に説明する機会が定期的にあるからこそ、できたことでした。そしてわたしのように偶然の出会いが、見直すきっかけになることもあります。そして人づてにしか入らない情報もあります。後回しになりがち、放ったらかしになりがちなお金事情だからこそ、たまには誘導されるがままに話してみるのも良いかもしれません。
長女よ、いつか気づいてね。おいしいものにはワケがある。
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