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夏のアイス代を抑えたい。わが家で定着した「冷凍室の3択ルール」

値段を見て「なんか高くなった気がする」、先日開封したと思ったら「もう空っぽ!?」。夏のマストアイテムであるアイスを巡って、すでに財布とにらめっこが始まっています。一度食べたら「明日のおやつもアイスがいい!」となりがちな5歳長女。冷凍室内に選択肢を持たせたらルーティンが生まれたエピソードです。
わが家の三拍子
「アイス!ポッキン!ゼリー!」が決めごと。我が家の冷凍室には3種のひんやりスイーツを準備しています。棒つきアイス、ポッキンアイス、スティックゼリーです。たまたま3種そろった時に、全部食べたい娘が「今日はポッキンにするから、明日はこっちにするね」というふうに、自分なりのルールを決めていました。昨日何を食べたか私が覚えていないときもありますが、3種のルーティンが現在定着しています。

10本入り198円に頼る
棒付きアイスでは今のところ見かけていない「10本入り198円」、我が家では「ポッキンアイス」と呼んで、親子で半分こして食べています。またポッキンアイスより安いスティックゼリーは持ち歩きにも便利、お迎えのときに持参することもあります。保冷剤代わりにもなるので、夏場のお出かけにも重宝しています。コスパの良いこれらをおやつに取り入れることで、毎日ひんやりしながら、お財布にやさしいおやつ習慣ができました。また3日に一度の棒付きアイスの価値が増した気もしています。
選択肢がワクワクを生む
汗をたくさんかいて帰宅したあと、冷たいものを求める気持ちはわたしも同じです。冷蔵庫で冷やせばなんでも冷たくなるけれど、凍ったものは格別。そこでアイスだけでなく「凍らせてもおいしい」ものまで取り入れて、冷凍室の中を豊かにしました。また我が家の冷凍室は最下段にあるため、長女の背丈でも中まで見渡すことができます。

ポッキンアイスやスティックゼリーも縦に収納することで、選ぶ楽しさも生まれました。
まとめ
「アイス買っても買ってもすぐなくなる」というママ友の発言から、「値段上がったよね」「本数少なくなった気がするよね」と、どんどん会話が広がりました。幼稚園へ通う長女、おやつは毎日のことなので、満足しつつ節約したい気持ちがあります。そんなときに、ちょっとは節約につながっているかも?と思った我が家のルーティンをご紹介しました。
心も身体もリフレッシュできるアイス、一年の中でいちばん「おやつが楽しみ」な季節です。
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