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夏休み1日目の午前中で宿題ドリル1冊が終了!その理由が意外すぎた

夏休みが始まりましたね!
「宿題やったの?」「早く終わらせなさい!」
そんな声かけをする毎日が始まるのかな…と思っていたのですが、我が家の小4息子はまさかの行動に出ました。
なんと夏休み1日目の午前中だけで、宿題のドリル1冊(算数・国語)完了!
私が出かけている間に、自ら取り組み始めていたようですが、まさか午前中のうちに終わるとは!
私が「やりなさい」と言ったわけではなく、自分から机に向かって取り組んでいました。
「どうしてそんなに早く終わらせたの?」と聞いてみると、返ってきた答えは…
「普通にやっただけ」
あまりにもあっさりした返事で、思わず笑ってしまいました。
特別なやる気スイッチが入ったわけでもなく、「早く遊びたいから!」という理由でもなく、本当に「普通にやっただけ」という感覚だったようです。
日頃の学習の習慣がすっかり身についた?
振り返ってみると、普段から公文やタブレット学習で毎日少しずつ勉強する習慣が身についていたので、「勉強すること」が特別なことではなかったのかもしれません。
毎日の積み重ねって、やっぱり大きいですね。
もちろん、夏休みの宿題はドリルだけではありませんが、最初にひとつ終わったことで気持ちもずいぶん楽になったはず。
親としても、「宿題やった?」と何度も声をかけなくて済むのは本当にありがたいです(笑)。
この調子で学習習慣が続けば、親子共々ノンストレスです(笑)。

始まったばかりの夏休み。他にもドリルを購入するか、自由研究や工作などの作品づくりを頑張るか、また親子で話し合おうと思います。
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