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小6次男とバトル!夏休みの宿題の答えを没収。その後、母のポンコツぶりが発覚

夏休みもやっと半分くらいが過ぎ、ゴールが見え始めましたね。
世の中のお母さん、お父さん、本当にお疲れ様です!
夏休みも残すところあと2週間ほど。そろそろ宿題も終わらせてほしい親の気持ちとは裏腹に、「大丈夫~」とのんきな子どもたち。
我が家には4人の子どもがいますが、小学生と中学生には夏休みが始まったころから、
「宿題は早めに終わらせてね。1日3枚くらいやってたらすぐ終わるからね」
と伝えてきました。
小学3年生の三男と中学2年生の長男は、比較的ちゃんと計画的に宿題ができるタイプ。
問題は、小学6年生の次男です…。
夏休みの初めから、まさかの…
子どもたちが通う小学校では、夏休みの宿題として30枚ほどの冊子が出ています。
夏休みが始まって間もないころ、次男がその冊子をやろうとしていたのですが、
「冊子あるけど、答えあるから簡単や~」
……ん?
まさかの、最初から答えを写そうとしている!
そんな姿を見て、母である私は怒り心頭。笑
「最初から答え見て宿題するって、その気持ちがたるんでる!!ちゃんとまずは、わからなくても答えを見ずにやらないとあかん!!」
夏休みしょっぱなからバトルです。
そして私は、冊子の後ろについていた答えを取り外し、次男に見つからないように保管することにしました。
これでよし!……と思っていました。

宿題が終わった!しかし今度は母に問題発生
それから次男なりに試行錯誤しながら宿題を進め、夏休みも半ばになったころ。
「できた!」
と言うので、今度は親が答え合わせをすることに。
そこで問題が発生しました。
……答え、どこに置いたっけ?
そうです。
母である私、答えをどこに隠したのか完全に忘れてしまいました…。
探せど探せど出てこない、答えの冊子。
「絶対ここには置いてない」「たしかこの辺に隠した気がする」
記憶をたどりながら探してみるものの、全然見つかりません。
しまいには中学2年生の長男に、
「なぁ……次男の宿題、答え合わせしてくれへん?」
とお願いしてみましたが、
「えー、俺も宿題あるから嫌や」
そりゃそうですよね。笑
結局、見つかった場所は…
そして探して探して、ようやく発見!
答えがあった場所は、なんと……
次男のランドセルの中!!
絶対に見つからないような場所に隠したつもりだったのに、まさかの普通にランドセルに入れていました。
しかも私、そこに入れた記憶がいっさいありません。笑
「え?私が入れたんよな……?」
一応、次男がこっそり答えを見ていた可能性も考えましたが、宿題の冊子を見ると空欄もたくさん。
どうやら答えを写した形跡はなさそうです。
「答え見たらあかん!」と偉そうに没収しておいて、その答えを自分で紛失。
そして必死になって家中を探した結果、普通に次男のランドセルから出てくるという…。
自分のポンコツさにあきれた、今年の夏休みの出来事でした。

学校に答えだけもらいに行こうか…?とまで思った夏休みの昼下がりでした。
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