公開 :
【岡山・日本一のだがし売場】同じ予算なのに全然違う!兄弟4人は何を買う?

夏休みに岡山へ日帰りで遊びに行ってきました。
その際に立ち寄ったのが「日本一のだがし売場」。せっかくなので、子どもたちに「500円以内で好きなものを選んでいいよ!」と予算を決めて、それぞれ好きな駄菓子を購入してみました。
同じ500円でも、選ぶものが本当に全然違う!今回は、実際に購入したものと一緒に店内の様子もご紹介します。
日本一のだがし売場とは?
岡山県瀬戸内市にある「日本一のだがし売場」。たくさんの駄菓子やおもちゃが並ぶ、まさに駄菓子のテーマパークのようなお店です。岡山の観光スポットとしても人気があります。
広さはなんと、テニスコート約10面分!外観は大きな倉庫のような感じで、中に入る前からその大きさに驚きました。
混雑具合は?
私たちが訪れたのは、お盆期間中の平日16時ごろ。
閉店1時間前だったのですが、それでも店内には結構な人がいました。ただ、駐車場はかなり広く、停める場所にはまだ余裕がありました。入場も待つことなくスムーズにできましたよ。
購入する際も、レジは並ばずに購入できたのでよかったです。
子ども4人と母の購入品を紹介!
私も子どもたちもお菓子が大好き!
今回は全員「500円以内」という同じ予算で、それぞれ好きなものを選んでみました。
購入したものを並べてみると、これが面白いくらい違う!
甘いものをほとんど選ばない子、チョコレートが多い子、気に入った同じお菓子をたくさん買う子、ちょっと変わったものを選ぶ子…。
「同じ兄弟でもこんなに違うんや!」と、購入品を見るだけでもそれぞれの個性が出ていて面白かったです。
もちろん私も500円以内で参戦!自分の好きなお菓子をたくさん購入できて大満足でした。





いろいろなコーナーがあって楽しい!
店内には定番の駄菓子だけでなく、いろいろなコーナーがありました。
激辛のお菓子が集まったコーナーや、おなじみの「さくらんぼ餅」のさまざまな味が並ぶコーナー、よく見る駄菓子を箱ごと購入できるコーナーなど、とにかく種類が豊富!
岡山のお菓子もいろいろ置かれていました。
さらに、お菓子だけではありません。靴下やうまい棒のTシャツ、文具なども販売されていて、「こんなものまであるんや!」と見ているだけでも楽しめました。
外には座って休憩できる場所もありましたよ。
駄菓子を買うだけではなく、店内を見て回るだけでも楽しい「日本一のだがし売場」。本当に駄菓子のテーマパークのような場所でした。
さくらんぼ餅のシャインマスカット味が、かなり美味しかったのでおすすめです!ぜひ、岡山に行った際は行ってみてくださいね。
この記事を書いた人

























