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【上野】穴場発見!混んでいない!ゆっくり見られる!モネ没後100周年特集展示が開催中

【上野】穴場発見!混んでいない!ゆっくり見られる!モネ没後100周年特集展示が開催中

東京都台東区の国立西洋美術館では、クロード・モネの没後100周年を記念した特集展示が開催中です!「子どもを連れて美術館に行ってみたいけれど、混雑が心配……」というママにこそおすすめしたい、見どころや魅力をご紹介します。

混雑しすぎず、自分のペースでじっくり鑑賞できる!

大規模な企画展のように「大混雑で子どもとはぐれそう……」「人混みで絵がよく見えない……」という心配が少ないのが、「モネ没後100周年特集展示」のうれしいポイント。

作品数は全19点と多すぎないため、子どもが飽きてしまう前に、落ち着いてゆったりと本物の名画に向き合うことができます。

子どもと一緒に「本物の迫力」を体感できる!

松方コレクションの代表作である《睡蓮》(1916年)をはじめ、大きめの作品が多数出品されています。

図鑑や画面で見るのとはまったく違う、圧倒的な色彩や筆使いの迫力を体験できますよ。

また、モネの作品だけでなく、ピカソやフェルメールなど有名な画家の作品も同時に楽しむことができます。

どこかで見たことがあるような名画に、子どももきっと目を輝かせるはず!

「版画家レンブラント」に行ったついでに、モネも楽しめる!

モネの絵が展示されているのは常設展。現在開催中の企画展「版画家レンブラント」を訪れる場合は、そのチケットで常設展にも入ることができます。

レンブラントの企画展に足を運んだあとに、同じチケットでモネの作品や常設展示まで合わせて満喫できるのがうれしいポイントです。

展覧会の概要

【特集展示】クロード・モネ没後100周年
会期: 2026年7月22日(水)~ 9月23日(水・祝)
会場: 国立西洋美術館 新館2F(常設展示室内)
観覧料: 常設展の観覧券、または開催中の企画展観覧券(※同日観覧に限る)でご覧いただけます。
一般:500円 / 大学生:250円 / 高校生以下・18歳未満および65歳以上などは無料(※要証明書)

※撮影OKか、確認をしてから写真撮影しています

今年の夏は、国立西洋美術館で子どもと一緒にお気に入りの絵画を探しに行ってみませんか?

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菅智香

9歳の娘を持つ料理家でライター。自宅で手軽に作れる料理を提案

食育インストラクターカラーコーディネーター

9歳の娘を持つ料理家でライター。チーズソムリエ、スパイス&ハーブコンサルタント、食育インストラクター。自宅で気軽に、手軽に作れる料理をご提案中。

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