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小4と小1の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

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本当に信頼できるママ友はいつできる?「ボッチママ」だった私が、友達と呼べる関係になるまで

本当に信頼できるママ友はいつできる?「ボッチママ」だった私が、友達と呼べる関係になるまで

「ママ友ができない」「周りは仲のいいママ友がいるのに、私だけひとりかも……」子どもが生まれて、初めてのママ友付き合い。楽しみな気持ちがある一方で、「どうやって仲良くなればいいの?」と悩むこともありますよね。実は私も、長女を出産してからしばらくは、いわゆる「ボッチママ」でした。振り返ってみると、私が「この人たちとは何でも話せる」と思えるママ友ができたのは、長女を出産してから8~9年後でした。今回は、私のママ友作りの経験を振り返ってみたいと思います。

初めてのママ友は、赤ちゃん教室で

長女が赤ちゃんのころ、赤ちゃん教室で出会ったのが初めてのママ友でした。たまたま同じマンションに住んでいたこともあり、何人かのママと仲良くなり、育休中には児童館で一緒に遊ぶことも。LINEを交換して、子どもを連れて一度ランチに行ったこともありました。ただ、頻繁に連絡を取り合うほどではなく、育休期間が終わると、それぞれの生活へ。「ママ友ができた!」と思っても、環境が変わると自然と付き合い方も変わっていくんだな、と今になって思います。

仕事復帰後は、ママ友付き合いどころではなく……

その後、私は仕事に復帰。赤ちゃん教室で知り合ったママたちも、仕事に復帰した人、専業主婦になった人など、それぞれの生活が始まりました。仕事と育児の両立で毎日が忙しく、会えば少し会話を交わす程度で、休日に予定を合わせて遊びに行くこともほとんどありませんでした。

幼稚園では、まさかの「ボッチママ」に

その後、長女は保育園を経て、2歳の春から幼稚園へ。当時は次女を妊娠・出産し、私は育休中でした。さらにコロナ禍ということもあり、幼稚園の行事や保護者同士の交流も限られていました。そして、もうひとつ感じたのが「すでにできあがっているママ友の輪」。兄弟で通っているご家庭も多い印象で、先輩ママたちはすでに顔見知り。ママ同士のつながりもできていて、そこへ新しく入っていくのは、なかなか勇気がいりました。

「私、ママ友ができないな……」そんなふうに感じながら、気づけば私はすっかり「ボッチママ」になっていました。

幼稚園の役員をきっかけに、関係が一気に変わった

そんな私のママ友事情が大きく変わったのは、次女が同じ幼稚園に入園してからでした。長女が卒園していたので、今度は私も少しだけ「先輩ママ」。コロナ禍による制限も少しずつ緩和され、幼稚園の行事も復活していきました。そして、役員をすることに。正直なところ、仕事をしながらの役員は大変でした。でも、これが結果的に大きな転機になりました。

役員の仕事を通して、学年の違うママたちとも関わる機会が増え、少しずつ顔を合わせて話すように。忙しいときには一緒に悩み、行事が終われば「大変だったね」と笑い合う。同じ大変さを経験したからこそ生まれる、独特の連帯感もありました。それまで「知り合い」だったママたちが、少しずつ「何でも話せるママ友」へと変わっていったのです。

さらに、幼稚園の卒園時には謝恩会の役員も経験。一緒に準備をして、悩んで、最後には無事にやり遂げる。そんな時間を重ねるうちに、ママ友との絆もさらに深まっていきました。

小学生になった今は「ママ友」から「友達」へ

そして現在。子どもたちは小学生になり、通っている小学校もそれぞれ違います。それでも、子ども抜きで集まって食事をしたり、近況を話したりする関係が続いています。「ママ友」というより、もはや「友達」と呼んだほうがしっくりくる存在です。長女を出産してから、実に8~9年。振り返ってみると、私の場合、本当に信頼できるママ友ができるまでには、それだけの時間がかかりました。

子ども抜きでランチへ。話が弾む弾む!

ちなみに、パパにもパパ友が!

なんと、現在パパにもパパ友がいます。たまに仲のいいパパ友と飲みに行くこともあります。我が家のパパは私と違って、基本的に1人でいたいタイプ。自分から話しかけることはまずありません。そんなパパにパパ友ができたきっかけは、同じマンションに住んでいた長女の友達のパパたち。初めはやはり顔見知り程度でしたが、徐々に距離が縮まり、一緒に飲みに行くようになったのもここ数年です。やはり私と同じく、8~9年くらいかけて関係を築きました。

ママ友作りに悩んでいるママへ

もし今、「ママ友ができない」と悩んでいるママがいたら、私は「焦らなくても大丈夫」と伝えたいです。ママ友は、知り合ってすぐに親しくならなくても大丈夫。最初はあいさつだけ。少し慣れたら子どもの話をして、そのうちLINEを交換して……。そんなふうに、少しずつ距離を縮めていけばいいと思います。もちろん、無理をしてまで付き合う必要もありません。「ちょっと合わないな」と感じる相手とは、適度な距離を保つことも大切です。

そして、私の場合は、正直「大変だな」と思っていた役員活動が、思いがけずママ友との関係を深めるきっかけになりました。同じことに取り組み、同じ苦労を経験したからこそ、自然と信頼関係ができたのだと思います。

ママ友・パパ友作りは、タイミングもきっかけも人それぞれ。今、ひとりでいるからといって、ずっとそのままとは限りません。「いつか気の合う人に出会えたらいいな」くらいの気持ちで、焦らず、自分のペースで。私自身、8~9年かけて、ようやく「ママ友」ではなく「友達」と呼べる人たちに出会うことができました。だからこそ、今ママ友作りに悩んでいる人にも、「大丈夫。時間がかかってもいいんだよ」と伝えたいです。

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神奈川県

kaorinmarin

小4と小1の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

薬局薬剤師

小4と小1の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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