ブログ
大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

公開

我が家の夏の定番おでかけスポット図書館!高知県「ゆすはら雲の上の図書館」に行ってきました

我が家の夏の定番おでかけスポット図書館!高知県「ゆすはら雲の上の図書館」に行ってきました

もう本当に暑すぎる昨今の夏。どこに行こうか日々悩ましい我が家の定番スポット、図書館!!今日は我が家が行った素敵な図書館と、その魅力ついて語りたいと思います。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

図書館の素晴らしさ

雨の日には雨宿りができて、夏の暑さもエアコンで快適。春夏秋冬、全天候に対応できる施設、図書館!

貸出・返却の本があろうがなかろうが「とりあえず図書館行こうか」と出向いている我が家。本屋さんも大好きですが、図書館の良いところは子どもたちが自分で選んだ本を自由に借りて帰らせてあげられるところ。たとえ3歳の子が字ばっかりの大人向けな本を選んだとしても「いいよ」と言ってあげられるのも図書館を推す理由のひとつ!

実は今とっても熱い施設

図書館といえば本の貸出ですが、実は今、貸出以外の機能も兼ね備えた図書館が増えているようです。蔦屋書店などが運営に関わる図書館や、著名な建築家が設計したもの、カフェが併設されていたり、館内に本格的な遊び場があったり、美術館や動物園と隣接していたり、全国各地に行ってみたい図書館が急増中!

高知県の梼原町にある「ゆすはら雲の上の図書館」もそのひとつ。
新国立競技場の設計にも携わった隈研吾さんによって設計されているのですが、町全体に隈研吾さんの建築物が点在していて、とっても素敵な町でした。

「隈研吾ちいさなミュージアム」図書館から車で5分程度。

図書館に着くと、子どもたちは建物全体を探検。
高い天井の1階も開放感があって素敵ですが、子どもたちが気に入ったのは上の階。上がっていくにつれ、ひみつ基地感が増していきます。

探検しながら、目についた本を手に取ってパラパラとめくってみたりもします。パッケージデザインがたくさん載っている本を熟読していた長男、おそらくお菓子が好きだからだと予想できる。一方次男は建築物の写真集、何か心に響いたのか?はたまた何も考えていないのか?子どもたちに本選びをおまかせすると意外な発見もあっておもしろい。

最後はお気に入りのソファをみつけてくつろぎながら本や漫画を読む、のんびりタイム。

図書館だと何故か静かにできる我が子たち

【ゆすはら雲の上の図書館】
住所:〒785-0610 高知県高岡郡梼原町梼原1212-2
電話:0889-65-1900
開館時間:9:00~20:00
休館日:毎週火曜日、毎月最終金曜日
※貸出などのルールは公式HPをご確認ください。

全国各地に楽しい図書館がいっぱい!

「ゆすはら雲の上の図書館」の他にも、全国各地に楽しい図書館がいっぱい!
本なんて読む暇ないよ~とか、うちの子本に興味ないよ~とか、夏のおでかけスポットに困ってるよ~とか、本に興味がある人もない人も、ぜひレジャー感覚で探してみてほしいのです。

図書館に行くと普段あまり出会えない美しい写真集や図鑑もたくさんあるので、本をあまり手に取らない子にもきっかけのひとつになるのではないかなと思います。子どもたちが本好きになってくれることをほどほどに期待しつつ、カフェで過ごすだけでも、建物をみるだけでも、隣接の公園で遊ぶだけでも、楽しみ方は無限大。とってもおすすめの夏のお出かけスポット図書館。ぜひ行ってみてもらえたら嬉しいです。

※許可を得て、撮影・掲載しています

ワクワク楽しい図書館ですが、もちろん、走らず静かに過ごすことを忘れずに楽しんでくださいね。

この記事を書いた人

くみの画像

兵庫県

くみ

大食い偏食暴れんボーイズと日々奮闘中!本屋さんがわたしの癒し

凸凹子育て、偏食改善アドバイザー

7歳男の子と4歳男の子との生活は日々ドタバタで大騒ぎ。そんな中でも、工作や実験、お散歩、ピクニック、絵本やマンガで毎日楽しく過ごす様子を綴ります。

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

くみ:新着ブログ

あんふぁんチームズ