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【夏休み工作】スマホケースで作る貯金箱!実際に作って分かったコツも紹介

夏休みの工作に、スマホケースを使った貯金箱を作りました。
SNSで見かけたアイデアを参考に、ネットでも作り方を調べながら挑戦。
実際に作ってみると、「ここはこうした方が作りやすいかも!」というポイントもあったので、わが家なりの作り方と一緒に紹介します。
スマホケースが貯金箱に!
今回作ったのは、見た目はスマホケースなのに、中には硬貨を入れられる「スマホケース貯金箱」。
最初に作ったものを子どもたちに持たせてみると、見た目もかわいく、楽しみながら貯金できました。
作ってみて気づいた点があったので、今回は少し作り方を変えて、もう一つ作ってみました。


材料はこちら
用意したものはこちらです。
・スマホケース
・スマホ用の画面フィルム
・画用紙(折り紙でもOK)
・DAISO「もちっとのびーるねんど」
・カメラレンズカバー
・幅広の透明テープ
・はさみ
・ペン
・好きなデコレーションパーツ
500円玉も入れたい場合は、少し大きめのスマホケースがおすすめです。
また、画面フィルムはスマホケースと同じくらい、または少し大きめのサイズを選ぶと作りやすいと感じました。


まずは画用紙をケースの形にカット
スマホケースを画用紙の上に置き、ケースの形をなぞります。
なぞった線より少し内側を切り、ケースの中に入る大きさに調整します。
カメラ部分も、ケースに合わせて切り抜きます。
画用紙に柄がある場合は、一度ケースにはめて、外側から見たときの向きも確認しておくのがおすすめです。




粘土で貯金箱の枠を作る
次に、粘土を細長く伸ばします。
スマホケースの内側のふちに沿うように、粘土を詰めていきます。
この粘土が、画面フィルムとの間に空間を作るための枠になります。
今回はケースより少し小さめの画面フィルムを使ったため、隙間を埋めるように粘土をやや厚めにしました。
作ってみて、ケースと同じくらいの大きさの画面フィルムを使えば、粘土が目立ちにくく、よりすっきり仕上がりそうだと感じました。


画面フィルムを置いて隙間をチェック
粘土を詰めたら、その上に画面フィルムを置きます。
周囲に大きな隙間がないか確認し、必要に応じて粘土の量を調整します。
ここでひとつ、実際に作って分かったポイント。
画面フィルムについている保護フィルムは、剥がさずそのまま使いました。
保護フィルムを剥がすと粘着面に硬貨がくっついてしまったため、今回はタグ部分だけを取り除いています。

カメラ部分が硬貨の投入口に
続いて、ケースのカメラ穴の位置に合わせて、画面フィルムにレンズカバーを貼ります。
表側から見て位置が合っていることを確認したら、画面フィルムとスマホケースを固定するように、上から幅広の透明テープを貼ります。
セロハンテープでも作れますが、幅広の透明テープの方が貼りやすく、しっかり固定できました。
そして、カメラ部分がそのまま硬貨の投入口になります。




お金を入れたら本当にスマホみたい!
完成した貯金箱に硬貨を入れてみると、裏側から中にお金が入っているのがしっかり分かります。
お金を取り出すときは、ケースを逆さにして投入口から出します。
見た目はスマホケースなのに、ちゃんと貯金箱になっているのが面白い!

最後は好きなデザインにデコレーション
土台が完成したら、あとは好きなシールやパーツを貼ってデコレーション。
わが家では、子どもたちそれぞれの好きなキャラクターで仕上げました。
同じ作り方でも、色や柄、デコレーションを変えるだけで全く違う雰囲気になるので、自分だけの貯金箱作りを楽しめます。

実際に作って分かった3つのポイント
今回2つ作ってみて、「ここを変えるともっと作りやすい!」と感じたポイントはこちら。
・500円玉も入れたい場合は、大きめのスマホケースを選ぶ
・画面フィルムはケースと同じくらいの大きさがおすすめ
・画面フィルムの保護フィルムは剥がさない
最初に作ったときよりも、2つ目はこれらのポイントを意識しながら作ることができました。
夏休みの工作にはもちろん、好きなデザインで作る時間も楽しめるので、親子で挑戦するのもおすすめです。
身近な材料で、見た目もかわいいスマホケース貯金箱ができました。
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