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流しそうめん機は買わない!ペットボトル7本でカンタンに制作してみた

夏といえば、みんなでワイワイ楽しみたい「流しそうめん」!
でも、流しそうめん機を用意するとなると、なかなかのお値段ですよね。
そこで今回は、ペットボトルを使って流しそうめんのレーンを手作りしてみました。
材料は身近なペットボトル。親子で一緒に作る工程も楽しく、完成したらそのまま流しそうめんを楽しめます。
今回は6歳の息子と一緒に、約1.5mの流しそうめんレーンを作った工程をご紹介します。
まずはペットボトルをトンネル状にカット
まずはペットボトルの上と下をカッターでカットして、筒状にします。
ここはカッターを使うので、必ず大人が作業。ペットボトルは意外と硬く、滑ることもあるので、子どもには触らせず大人が慎重にカットしました。
この筒が、流しそうめんのレーンのベースになります!

半分に切ると……竹みたい!
筒状になったペットボトルを、今度はハサミで縦にカット。
半分にすると……あら不思議!
流しそうめんで使う竹のような形になりました。
この作業は6歳の息子も挑戦!ただし、カットした部分は鋭くなっていることがあるので、切り口で手を傷つけないよう十分注意して作業します。

ペットボトルをつなげて、なが~いレーンを作ろう
半月型になったペットボトルは、養生テープでつなぎ合わせていきます。
今回はそうめんが流れる表側にはテープを貼らず、裏側だけを貼って固定しました。
さらに、最後にレーンに沿って縦方向にも養生テープを貼って補強!これだけでもペットボトルがピンと張り、しっかりしたレーンになりました。
親子で「次はどこにつなげる?」と相談しながら作るのも楽しい時間でしたよ!

ペットボトル7本で約1.5mのレーンが完成!
ペットボトル7本、半月型にしたものは全部で14個。それらをつなげて、約1.5mの流しそうめんレーンが完成しました。
買った流しそうめん機ではなく、自分たちで作った流しそうめんレーンに、息子も大喜び!
「ちゃんとそうめんが流れるかな?」と、完成したレーンを前にワクワクが止まりません。

自転車を使っゆるやかなカーブを演出
完成したレーンは、そのまま窓から外に出すと、そうめんが勢いよく真下に落ちてしまいそう……!
そこで今回は、息子の自転車を使い、レーンにゆるやかなカーブを作りました。
そしてそうめんの落下先には新品のバケツを設置!これなら流れたそうめんもキャッチできます。
家にあるものを工夫して、「どうしたらうまく流れるかな?」と考えるのも手作りならではの楽しさです。

暑い日の流しそうめんは最高!
この日はとても暑かったので、流しそうめんの前にビニールプールでもひと遊び。たっぷり遊んで、プールで涼んだあとの流しそうめんは格別だったようです。
「自分たちで作ったレーンをそうめんが流れてくる!」というワクワク感もあって、いつものそうめんより楽しさもおいしさも倍増しました!
ペットボトルを切って、つなげて、工夫して……。
「どうしたらもっと上手に流れるかな?」と考えるところから始まる手作り体験は、子どもにとっても小さな冒険。
まだまだ続く残暑は身近なものを使って、世界にひとつだけの流しそうめんを作ってみてはいかがでしょうか?

節約しながらおいしく楽しく残暑を乗り切ろう!
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