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22時就寝の長女が20時に電気を消すようになった理由に、拍子抜けした話

わが家の6歳の長女は「なかなか寝ない」タイプです。22時に寝て、7時に起きる暮らしをしています。これまで、&あんふぁんの記事をはじめ、いろいろな情報に触れては実践して、早寝を心がけてきました。けれどもなかなか思い通りにはならず、夏休み中ますます遅くなっている現状です。そんな日々の中で、「え、こんなことで電気消すの?」と拍子抜けした出来事がありました。
なかなか静止しない夜
わが家では、夕方にお風呂を済ませ、夜ごはんを食べ、絵本を読んで寝ます。絵本を読み始めるのは19時半、20時に寝るのが目標です。現状は22時就寝で、目標からかけ離れています。20時から22時の間なにをしているのかというと、その間に帰ってくる夫に飛びついたり、ごっこ遊びを始めたり、トイレやお茶のために起きたり…暗闇の中でとにかく動いています。そんな長女が19時半ごろから、20時就寝を見越して備えるようになりました。そして、20時に電気を消して、じっとするのです。
20時就寝のカギは、やこちゃん
19時半に行う備えとは、お気に入りの「やこちゃんのラバーマグネット」を電気の下に置いて、光を貯めることです。(この光の貯蓄方法に意味があるのかは不明です。)やこちゃんとは、映画『クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』に登場するキャラクター。このおもちゃは、SUKIYAのすきすきセットについてきたおもちゃで、映画とのコラボ商品です。

映画を観て、長女が本命にしていたやこちゃんが運よく当たったこともあって、超お気に入り。やこちゃんを光らせるために、20時には電気を消したい長女です。
じわじわ消える儚い光
ラバーマグネットを見ていると、普段見ているスマホの光がいかに強烈かを感じます。というのも、やこちゃんに集中している間は、スマホの光を出してはいけないと思うほどに柔らかな光なのです。

どれだけ光を貯めても、じわじわ見えづらくなるやこちゃんの袴。それをじっと見つめ、手に持ったまま寝る長女。朝、起きたときに、「やこちゃんどこにいった!?」と捜索するまでがルーティンです。
さいごに
長女がなかなか寝ないことに関して、あれこれ手を尽くす気力が無くなりかけていた矢先、「やろうと思えばできるんや…」と新たな気づきを得ました。それも、こんなちっさい磁石が…という拍子抜けするきっかけ。クレヨンしんちゃんの映画とセットで、記憶に残る出来事になりました。育児書や各種子育てメディアでは知ることのなかった、長女に合った眠りのスイッチ。1日でも長く効果を発揮しますようにと願ってやみません。

映画でも、わが家でも、大活躍のやこちゃんです。
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