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「ぼくがトレカになっちゃった!?」子どもの「やりたい!」に出会えるロート製薬の体験型イベント

子どもの「やってみたい!」って、どこで見つかるんだろう?
2026年10月17日(土)・18日(日)、阪急西宮ガーデンズ本館1F「フェスティバルガーデン」で開催されたロート製薬「メンソレータム」の体験型イベント「きみのやりたいみつかるスタジオ」に、&あんふぁん編集部にお声かけいただき小学4年生の息子と参加してきました!
このイベントでは、子どもたちが気になることを選び、その世界になりきって写真撮影ができるんです。しかも、撮影した写真は自分が主役のオリジナルトレーディングカードに!どんな体験が待っているのか、親子で楽しみにしていました。
5つの「やってみたい!」から選んで変身!
体験できるのは「ギター」「バスケットボール」「まんが」「お菓子づくり」「ボクシング」の5種類。好きなものをひとつ選び、衣装や小道具を身につけて撮影に挑戦します。
小学4年生の息子が選んだのは、大好きな「まんが」。普段から漫画を読むのが好きで、自分でも四コマ漫画を描くことがあるのですが、漫画家になりきれる小道具に興味津々!
赤いベレー帽をかぶり、つけペンを手にすると、「つけペンって何?」「なんで赤い帽子?」と質問が次々に飛び出しました。普段から親しんでいる漫画でも、知らないことがまだまだあるんだなと感じました。


まるで漫画家!?映像が広がるスタジオで撮影体験
いよいよ撮影スタジオへ!スタジオ内には大きなLEDスクリーンが設置されていて、選んだテーマに合わせた映像が広がります。息子が選んだ「まんが」の世界もスクリーンいっぱいに映し出され、まるでその世界に入り込んだような気分に!
撮影では、スタッフさんの声かけに合わせてポーズに挑戦。息子もすっかり漫画家になりきっていました!普段なかなかできない、ちょっと特別な撮影体験を楽しめました。


「ぼくがトレカに!?」世界にひとつだけの特別な一枚
撮影が終わると、なんと自分の写真が入ったオリジナルトレーディングカードが完成!先ほどまで漫画家になりきっていた息子が、今度はカードの主役になっていました。
普段からカードを集めるのが大好きな息子にとって、自分自身がカードになるのは初めての体験。完成したカードを手にすると、「大事にする〜!」とうれしそう!
写真を撮って終わりではなく、形に残して持ち帰れるのもうれしいポイント。息子にとって、特別な思い出の一枚になったようです。

20種類のカードから、次の「やってみたい!」を探そう!
会場には、バレエやクライミング、プログラミングなど、20種類の「やりたいこと」が描かれた「やりたいみつかるカード」も展示されていました。
カラフルでポップなイラストが並び、見ているだけでもワクワク!描かれた道具を見ながら「これは何に使うんだろう?」と親子で話したり、知らなかった世界に触れたりするのも楽しい時間でした。
撮影体験のあとには、好きなカードを持ち帰ることもできました。息子は撮影で選ばなかった「ギター」にも興味を示していて、ひとつの体験から、また別の「やってみたい!」へと興味が広がっていくのが印象的でした。



「やってみたい!」を応援するメンソレータムの思い
今回のイベントには、「きみの これからに やさしい おせっかい。」というメンソレータムの思いが込められています。子どもたちが好きなことに夢中になる中で生まれる、ちょっとした困りごとにも寄り添いたい。そんなメッセージが、会場の展示にも表れていました。
例えば公式特設サイトでは、「まんが」に関連する商品として、「メンソレータム ハンドベール うるおいジェル」が紹介されています。
会場でメンソレータムのキャラクター「リトルナース」のイラストを見つけた息子は、「これ、いつも使ってる!」とひと言。ちょうど私も、普段から愛用しているメンソレータムのリップクリームを持っていて、なんだか親近感が湧きました。
今回の体験を通して感じたのは、子どもの「やってみたい!」は、意外と身近なところにあるのかもしれないということ。好きなことをもっと深く知ったり、知らなかった世界に興味を持ったり。親子でそんな発見を楽しめたことも、今回の体験の魅力でした。


世界にひとつのトレカと、新しい「やってみたい!」に出会えた一日でした。
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