DAIGOさん 「HHI」だから大事にしたい毎日の習慣

DAIGOさん 「HHI」だから大事にしたい毎日の習慣

ミュージシャン、タレントとして活躍し、2児の父であるDAIGOさんの子育てコラム「D K N(DAIGOの子育て日記)」。子育て中のパパ・ママに向けて、DAI語でメッセージを伝えます。今回のテーマは「歯磨き」です。

最近知った、娘の意外なこだわり

子どもたちは、歯磨きの習慣が身に付いてきて成長を感じます。6歳になった娘は、寝る前に「パパも一緒に磨こう」と洗面所へ誘ってくれることもあるんですよ。歯磨きがちょっとうれしい時間になりました。

この前、娘の歯ブラシを濡らしてから歯みがき粉を付けて渡したら、「私、歯ブラシを濡らさないタイプなんだけど」と言われて、娘のこだわりを初めて知りました。ちなみに、僕は歯ブラシを濡らしてから歯みがき粉を付けるタイプです。

娘は歯磨きを嫌がっていた時期もありますが、1年ほど前、虫歯が見つかって治療を受けてから、歯磨きに対して前向きになりましたね。定期的に健診も受けています。お友達の中には、永久歯に生え変わっている子もいます。大人の歯は、一度失ったら二度と生えてこないですからね。さらにストイックに歯磨きをしてほしいし、親としても、褒めながら導いていきたいと思っています。

歯磨き後、息子を待っているものは…

2歳の息子は、まだ自分ではしっかり磨けませんが、「自分でやりたい」という意思は芽生えています。お姉ちゃんが自分で磨いている姿を見ているからかもしれませんね。洗面所に自分用のコップを置いてあるのを知っていて、歯磨きが終わると、「コップが待ってるよ!」と言いながら自分でゆすごうとします。歯磨きへの意欲を感じますね。

もちろん、ママや僕が仕上げ磨きをしようとすると嫌がる日もありますし、思うように磨けないこともあります。「しっかり磨いてあげたい」という思うあまり力を入れ過ぎて、「痛かったかな」と反省することも。まあ、「だいたいできていればいいことにしよう」と思うようにしています。

自身の経験から思うこと

僕自身は、歯磨きを丁寧にしたり、定期的に歯科検診を受けたりするようになったのは、大人になってからです。「子どもの頃から、もっとちゃんと歯磨きをすればよかった」という後悔を、子どもたちにはしてほしくないですね。おいしくご飯を食べられるのも、健康な歯があってこそ。やっぱり、「H(人は)H(歯が)I(命)」ですから、これからも歯を大事にしてほしいと思います。

撮影/渡邉真一 ヘアメイク/礒野亜加梨 衣装/FranCisT_MOR.K.S. スタイリスト/峰岸 祐介 文/林優子

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ミュージシャン・タレント DAIGO

1978年4月8日生まれ、東京都出身。2003年、DAIGO☆STARDUSTとして、シングル「MARIA」でメジャーデビュー。2007年、3人組ロック・バンドBREAKERZを結成。独特のキャラクターで注目を浴び、大ブレイク。アーティストの他に、バラエティやCMなどマルチに活躍中。

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