DAIGOさん 子どもたちが付き合ってくれるうちに「OTT」

DAIGOさん 子どもたちが付き合ってくれるうちに「OTT」

ミュージシャン、タレントとして活躍し、2児の父であるDAIGOさんの子育てコラム「D K N(DAIGOの子育て日記)」。子育て中のパパ・ママに向けて、DAI語でメッセージを伝えます。今回は、大事にしている季節のイベントについて。

誕生日、クリスマス、節分の恒例行事を大事に

親になってからは、家族の記念日や季節のイベントを改めて大事にするようになりました。たとえば、子どもたちの誕生日には写真スタジオで家族写真を撮ってもらう。クリスマスにはフライドチキンを予約する。節分には、僕が鬼になって子どもたちに豆を投げられる。こういう恒例行事は、これからも大事にしていきたいですね。

「小さい頃のことは、きっと覚えていないだろうな」と思っていたのですが、この夏、ママの誕生日を去年と同じ店でお祝いしていたら、娘が「この店でわたし、手を痛めたよね」と1年前のちょっとした出来事を覚えていたんです。子どもの記憶って、意外と残っているものなのかもしれない。そう思うと、小さいうちからいろいろな経験をさせてあげたいですよね。

料理番組の収録で、子どもたちにも「バミリ」が

夏の恒例行事といえば、「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」の家族見学会。年に一度、スタッフのお子さんたちにも会えて成長を実感できる、家族で楽しみにしているイベントです。去年までは、収録中に娘が乱入してきたのですが、今年はそれがなくて。成長を感じましたね。その代わり、息子が乱入してきましたが(笑)。娘は姿こそ映りませんでしたが、「パパ―!」という大きな声がスタジオに響き渡っていました。

今年はとうとう子どもたちの足元にもバミリ(立ち位置の目印になるテープ)が貼られて、ママに「ここから先に出てはダメ」と指導を受けていました。

運動会のパパ競技は、本気の綱引き

幼稚園の行事にも、できるだけ参加したいというのが夫婦共通の思いです。秋は、運動会が楽しみですね。保護者が参加する競技もあって、父親参加の綱引きは、本気になったパパたちの団結力が強まります。僕は力があるタイプではないので、その分、声を出して盛り上げます。

親は「子どものためにやってあげている」と思いがちですが、実は、子どもたちが親の思い出を作ってくれているんですよね。子どもたちが付き合ってくれるうちに、これからも家族で「O(思い出)T(たくさん)T(作りたい)」と思います。

撮影/渡邉真一 ヘアメイク/礒野亜加梨 衣装/FranCisT_MOR.K.S. スタイリスト/峰岸 祐介 文/林優子

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ミュージシャン・タレント DAIGO

1978年4月8日生まれ、東京都出身。2003年、DAIGO☆STARDUSTとして、シングル「MARIA」でメジャーデビュー。2007年、3人組ロック・バンドBREAKERZを結成。独特のキャラクターで注目を浴び、大ブレイク。アーティストの他に、バラエティやCMなどマルチに活躍中。

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