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グレーゾーンの小4息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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絶体絶命の大ピンチ!外出先のトイレの水が流れない!人生終わった…と思った瞬間、目に入ったもの

絶体絶命の大ピンチ!外出先のトイレの水が流れない!人生終わった…と思った瞬間、目に入ったもの

なんでもアナログからデジタルに変化しつつある現代社会。
デジタルなものは便利な反面、もし停電になったりなんらかの機械トラブルで使えなくなったら…と考えると、アナログ時代の方が良かったなと思うこと、ありませんか?私にはあります。
先日外出中にお腹が痛くなり、トイレで排泄した後に、自動で流れるはずのトイレの水が流れずに「人生終わった…」と本気で思いました。
なんでもかんでもデジタルに移行しつつあるこの世の中を、本気で恨んだ私…の目に入ったあるもののおかげで、私の人生は終わりはしませんでした。
神(紙)に助けられた、しょうもないお話です。
これから大型連休で外出する機会も増えると思うので、皆さんはこうなりませんように。もしこのような場面に出くわしても、このブログを活かしていただけたら本望です!

※トイレの写真は綺麗な状態で撮影していますのでご安心くださいね。(絶体絶命の大ピンチ!中は、さすがに写真を撮る余裕は持ち合わせていませんでした)

今一番欲しいのは、トイレの水!!

普段元気な子どもたちがいると、ゆっくり買い物ができない…そうだ、新学期も始まったし今日は天気もいいし、買い物に行こう!と意気揚々とショッピングセンターに出かけた私。
服を見たり春物を見たり一人でのんびり楽しんでいる内に、お腹が痛くなってきました。

トイレ行っとくか~と思い、個室が6個ほどある女子トイレへ。この日は平日の昼間と言うこともあり、ショッピングセンターは人手があまりなく、トイレには私以外は誰もいなくてしーんとしています。
なんとなく不気味。何か悪いことでも起きそうな予感…

を感じつつも、腹痛を我慢できず、便座に腰かけた私。ここのトイレには押すタイプの音姫がついていたので、一人ではあったものの一応音姫に素敵なメロディーを奏でてもらおうとボタンを押しましたが、まさかの無音。数回押しても何も言わない音姫。
まぁ一人だし、いっか~と思いながら腹痛をやり過ごし、無事スッキリ。
さぁ、買い物に戻ろうか!と思い、勢いよく立ち上がりました。が、まさかの水が流れずこちらも無言。

元々トイレに入る時に、正面にデカデカと「立ち上がると同時に水が自動で流れます」と書かれた張り紙が貼ってあったので、水は自動で流れると用を足す前から思っていた私。
でもそんな私をことごとく裏切るトイレ。
センサーがついていたので「そんなにご機嫌ななめなら、お望み通り(?)センサーで流してやろう」と思いセンサーに手をかざしましたが、それでも水、流れず。無音。うんともすんとも、言わない。
次第に焦ってくる私。やばいヤバイYABAI!よりによって小ではなく、大をしてしまっている…もしこのまま水が流れなかったら、どうしよう…
全集中してこの場をどうすればいいのか、メチャクチャ真剣に考えます。
いつもは「今一番欲しいのは、時間!」と答える私でも、この時ばかりは「今一番欲しいのは、トイレの水!」な状態でした。

手をかざしても、水流れず

トイレの中で「人生終わった…」

とにかく、水。水さえあれば、なんとかなるのでは?と思いましたが、水筒もタンブラーも持ち歩いておらず。持っていたのは先程購入した衣類と鍵、スマホ、財布。
子どもたちと出かけていれば、必ず水筒やタンブラーは持ち歩いていたのに…子どもたちに内緒で一人で買い物に来たから罰が当たったのかな…ごめん長男、長女…
私の人生はここで終わっちゃうのかも…とトイレの中で本気で思う、37歳。

一応トイレに繋がっているコンセントを引っこ抜いて入れ直してみたり(本当は勝手にダメなんでしょうけど、絶体絶命の大ピンチなので見逃してください)、何度かセンサーに手を近づけたり遠ざけたりしてかざしましたが、恐ろしいほど無音なトイレ…

そして思いました。なぜここまで時代はデジタルへと進化してしまったのか、と。
昔は足でレバーを踏んで水を流すタイプのトイレが多くて、面倒だなぁなんて思うこともあったけど、あの頃のトイレは私が全力で踏み込めば全力で水を流してくれて、こちらの全力に全力で応えてくれた。そういうところが好きだったな…と、追いつめられるほど走馬灯のように昔のトイレとの思い出(?)が頭に蘇ってきました。

ほとんど人が来ないような場所にあるトイレだから、水が流せないのならこのまま知らん顔してトイレから出ちゃえばいいじゃん!という私の中の悪魔の囁きが聞こえもしましたが、それは人として、大人としてダメだと個人的に思います。
やっぱり誰か人を呼んで故障していることを伝えなければならないと思う…けれどこのトイレ、蓋がないので中身が見えてしまう状態。人様に見せるのはさすがに抵抗があるし、ダメ。絶対、ダメ。
絶体絶命の大ピンチ。「人生終わった…」と本気で思いました。

さっきまで天国だと思ったトイレ内が、地獄と化しました…

神に願い、紙に助けられる

もうこうなりゃ神頼み。「神様~水ください!なんとかこのトイレの水を流してください~!」と祈ってはみますが、当然何も起きず。
もう色々諦めて、トイレから出てお店の方を呼んで故障していることを伝えよう!と決意した時、ふと私の目に飛び込んできたのが、扉の内側に貼ってあったこちらの紙。

!?
手動洗浄ボタンがついているって!?

慌ててトイレを見てみると、確かにボタン?でっぱり?がついている!
恐る恐るボタンを押してみると、今までずーっと静かだったトイレが!音姫を奏でることもセンサーに反応することも一切なく、無言を貫き通したトイレが!
ゴゴゴゴゴーという音と共に水が流れ始めたではありませんか!!よ、よ、よ、よかったぁぁぁあぁ!(泣)

ここ!このボタンに救われました!(泣)

あくまで私調べですが、自動で水が流れるタイプのトイレにも、この手動洗浄ボタンが備わっているタイプのトイレはあります。
大抵貯水タンクの横にでっぱったボタンがあるので、私のようにトイレ内の個室で絶体絶命の大ピンチ!を迎えてしまった方は、この手動洗浄ボタンを押して水を流すことを全力でおすすめします!

わざわざトイレの写真を撮るために後日改めてショッピングセンターを訪れたのはここだけの話です(笑)

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北海道

つばき

グレーゾーンの小4息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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