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【ONICHA】話題のヒカキン麦茶を味の違いがわからない親子が飲んでみたら…

我が家は「味」の違いに疎い方だと思います。特に私は違いがあまりわからず、基本的にはなんでも美味しくいただけちゃう舌を持っており、それはそれで幸せなことだと個人的には思っています。
9歳の長男、4歳の長女も偏食気味ではあるものの、基本的には(野菜以外は)なんでも食べてくれるので助かっています。
そんな我が家で、今話題のヒカキンがつくった楽しい麦茶【ONICHA】を飲んでみたら、大人と子どもで違った感想だったことに意外だと感じました。
【ONICHA】とは?
ヒカキンといえば、小学生の憧れの人。我が家の小学4年生の長男も、ヒカキンのことは「ヒカキン様」と呼んでおり、尊敬しているようです。動画をよく見ていたり、「みそきん」や「みそきんメシ」ももちろん購入しました。そちらも家族で食べてみたところ「美味しいね~」と大盛り上がり。
今回は2026年4月21日から全国のセブンイレブンで販売されている【ONICHA】の存在を知り、この麦茶もきっと美味しいに違いない!と思い早速購入。
日常的に飲用される麦茶において飲み物としての味や品質へのこだわりはもちろん、これまでの麦茶のイメージを覆す「楽しくワクワクする」体験を提供する新しい麦茶、というコンセプトだそうで、飲む前からどんな味なのか楽しみな気持ちに。
パッケージのデザインには「おにっぴ」という鬼がモチーフであろうキャラクターがついており、シンプルで可愛い!デザインは3種類あるそうです。
またラベルを剥がすと裏面に4種類のおみくじ「鬼みくじ」(大吉、中吉、小吉、シークレット)が現れる仕掛けつき。内容量600ml。
希望小売価格は138円(税込149円)とそこまでお高くもないので、気軽に購入できていいなと思います。

早速家族にお披露目して飲んでみたら…
そんなわけで1本試しに購入し、家族で飲んでみることに。
「ヒカキンのお茶買ってきたよ~」と言うと、食いついたのはやっぱり長男。「わぁ~ヒカキンのお茶だ~!」と感動してくれました。
コップに入れて早速飲んでみましたが、最初の感想は「濃い」!大麦の香りと味が凄くしっかりしていて、豊かな風味が口いっぱいに広がりました。ここまでしっかり濃い味の麦茶は確かに新体験かも!?夫も「濃いね~味が凄くしっかりしてる!」と言っていました。
私と夫的には、アリ。しっかり濃いめの味なので、これからの暑い時期にがぶ飲みしたくなる麦茶だと感じました。
長男も一口飲んでみましたが、感想を聞いてみると「今まで飲んだことがないお茶だ」と一言。そして「味がしっかりしてて美味しいんだけど、大麦が濃すぎて苦く感じる…」とのこと。
いつも自宅では手作り麦茶を飲むことが多いのですが、お湯で煮だしたパックの麦茶より濃いので、長男には苦く(渋く)感じたようです。
長女は家族が麦茶で盛り上がっている光景を見て不安に感じたのか、まさかの「いらない!」とその場では飲まず。その後こっそり普段のお茶と置き換えてみたところ、いつも通りごくごく美味しそうに飲んでいました。(どうやら気づいていない様子でした)
これから暖かい季節になって外出する機会も増えるので、コンビニで手軽に買える麦茶にバリエーションが増えたこと、個人的にはかなり嬉しいです。
味の違いに疎い我が家でも「濃い」そして「美味しい」、子どもにとっては「(大麦本来の風味が)苦く感じることもある」という感想のONICHA。
原材料名には「大麦」のみが記載されており、シンプルな原材料であることが分かりますし、大麦の風味をしっかり感じることができる麦茶だと思います。
ぜひ皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

これからの暑い季節、脱水にならないよう水分はしっかり摂りたいですよね。
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