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「早すぎる?」小4でLINEを持たせたリアルな理由

小学校4年生で、ついにわが家の末っ子も「LINEデビュー」をしました。
小学校4年生でLINEデビュー。早い?
正直なところ、上の子たちはもう少し遅かったので「4年生でLINEって早いのかな?」と迷いもありました。
でも、周りのお友達とのやり取りが増えてきたり、連絡手段として必要になる場面も増えてきて、約束も守れるようになってきたこともあり、「使わせない」よりも「どう使うかを教える」ことの方が大事だと考えるようになりました。

わが家で決めたルール
LINEを始めるにあたって、しっかりルールを決めました。
■ 家族はいつでもチェックOK
スマホはまだ完全なプライベートではなく、家族みんなで見守るものという認識にしています。いつでも家族が見てOK。
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■ 家族以外とのやり取りは18時半まで
夜遅くまでのやり取りはトラブルや依存の原因にもなるので、時間制限はしっかり。例外がない限り基本的にまずは18時半までです。
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■ 課金はしない
スタンプやゲームなど、つい課金したくなるものもありますが、お金のルールは最初に明確に。上の子たちのときに課金トラブルがとんでもない事件になったのを知っているので、そこは例外なく禁止にしています。
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■ 写真・動画は必ず許可を取る
・勝手に撮らない
・勝手に載せない
これはとても大事なこと。さらに、
・自分の情報
・家族のこと
・家の場所がわかる情報
こういったものも絶対に載せないと約束しています。
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■ 送る前に一度考える
「これって本当に今送る必要ある?」
「相手を傷つけない言葉?」
と、一度立ち止まって考えるクセをつけるようにしています。
まだ素直な今だからこそ
わが家では、「まだ反抗期が来ていない今がチャンス」だと考えました。
後からルールを増やすよりも、最初にしっかり土台を作っておく方が、子ども自身も迷わない。そして何より、トラブルから守ることにもつながると思っています。
LINEはとても便利なツールですが、使い方を間違えるとトラブルにもつながります。
だからこそ、「使わせない」ではなく「正しく使う力を育てる」ことが大切。危機管理能力が育ちすぎた上の子たちは、今では私が教えてもらったり、注意されることもあります。
末っ子はこれからも様子を見ながら、家族で話し合いながら、少しずつ使い方をアップデートしていきたいと思います。
LINEを子どもに使わせる上でおすすめなことがあったら教えてください。
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