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年子育児で2人乗りベビーカーは必要?実際に使ってわかった“買って正解”の理由

きょうだいが増えると、必ず出てくるのが“ベビーカー問題”。2人乗りは必要?1人乗りを2台持つ?ベビーカーステップを取り付ける?選択肢がいくつもあり、悩まれる方も多いのではないでしょうか。
我が家も迷いましたが、結論から言うと「2人乗りベビーカーを購入して大正解でした。」
年子育児には2人乗りが想像以上にラク
現在、我が家では2歳と0歳の子どもを育ており、年の差は実質1歳半なので年子のような感覚です。
2人目の出産前からベビーカーをどうするか悩んでいましたが、最終的に縦型の2人乗りベビーカーを購入しました。
実際に使ってみると、2人とも乗せてしまえばワンオペでの移動がとても楽に。抱っことベビーカーを併用する場面が減るだけで、体力的な負担が大きく軽減されます。“担ぐ量”が減るのは、想像以上に母の体には有難いポイントでした。後ろの席がフラットになるタイプのため、新生児から使用できる点も安心です。よく寝る時期でも、無理なく移動することができます。

もちろんデメリットもあります
一方で、サイズが大きいため、行ける場所や乗り物が限られることがあります。例えばバスの利用は難しく、狭い店舗などでは取り回しに苦労する場面もあります。また、上の子が走り回るようになると、ベビーカーを押しながらすぐに追いかけられないという点も気になるところです。ただ使う場所やタイミングを選ぶことで十分カバーでき、特に少し遠出する際にはとても重宝しています。
我が家はカトージのタンデムストローラーを愛用
我が家が選んだのは、カトージのタンデムストローラー。価格は約3万円前後と比較的手に取りやすく、1人乗りをもう1台購入することを考えるとコスパの良さも感じました。重さは約10kgほどで決して軽量ではありませんが、押している分にはそこまで負担は感じません。
実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。
・細い改札も通れるスリム設計
・2人とも同じ高さの座面で、暑さや排気ガス、ホコリの影響を受けにくい
・畳むと意外とコンパクト
・荷物入れが大きく、まとめて収納できる
・後ろの席がフルフラットになり、しっかり寝かせられる
ブランド:KATOJI カトージ
商品名:タンデムストローラー
本体サイズ:W52×D116.5×H106cm (折り畳み時:W52×D35.5×H100cm)
本体重量:10.4kg
使用対象年齢:前席:生後6か月~体重15kg(36か月頃)まで / 後席:生後1か月~体重15kg(36か月頃)まで

気になるポイントも正直に
一方で、気になる点もいくつかあります。
ベルトの調整がやや手間に感じることや、前の席の頭上カバーが少し短めな点。また、座面がやや硬めのため、特に小さいお子さんを寝かせる場合はクッションなどを敷いた方が安心だと感じました。ただ、こうした点を踏まえても、全体としては満足度の高いアイテムです。

まとめ:使い分けで負担は大きく変わります
生活環境やきょうだいの年齢差によって最適な選択は異なりますが、我が家では1人乗りと2人乗りをどちらも所有し、シーンに応じて使い分けています。近場のお出かけは1人乗り、少し距離のある外出は2人乗りというように分けることで、日々の負担はかなり軽減されました。
年子育児は想像以上に体力を使うもの。だからこそ、子ども達と荷物をすべてベビーカーに預けて歩けるのは、想像以上に楽でした!2人乗りベビーカーを検討されている方の参考になれば嬉しいです。
母の担ぎフリーは、
ストレスフリー!
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