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元文科省心理職!執筆事務所代表を務める、女の子ママライター

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【池袋子連れ旅】室内遊び場は平日が穴場!混雑回避で120%楽しむには?

【池袋子連れ旅】室内遊び場は平日が穴場!混雑回避で120%楽しむには?

「子どもを連れて都心へ旅行したいけれど、移動ばかりで疲れるのはイヤ……」そんなママ・パパに全力でおすすめしたいのが池袋エリアです。

屋内施設が充実している池袋は、雨の日のお出かけにも最適!今回は、筆者が実際に4歳の娘と巡った「ちいかわパーク」「ナンジャタウン」「てんぼうパーク」を軸に、子どもと無理なく楽しめる方法を徹底レポートします。

雨が増えるこれからの季節に向けて、ぜひチェックしてみましょう。

<この記事でわかること>
・池袋で子連れでも混雑回避する方法って?
・「ちいかわパーク」の空いてる時間は?
・「ナンジャタウン」をお得に楽しむ方法
・「てんぼうパーク」は子連れでも楽しめる?

平日午後が穴場!「ちいかわパーク」で待ち時間ゼロ

ちいかわパークの入口

池袋駅から徒歩約10分と好立地!
今回の旅のメイン「ちいかわパーク」は、とにかく「平日の午後」に行くのが正解です。

・混雑回避: 土日は入場まで3時間以上かかることもありますが、平日の午後は驚くほどガラガラ。
・体験内容: 展示、フォトスポット、ゲーム、グリーティングまでフルで楽しんでも、所要時間は約1時間半。

フォトスポットも充実

幼児連れには、この「サクサクまわれるテンポ感」が、何よりありがたいですよね。

トイレは並ばずに利用できて安心!トイレまでちいかわの可愛い世界観で統一されていて感動しました。

※許可を得て撮影掲載しています。

午前中が狙い目の「ナンジャタウン」と餃子ランチ

ナンジャタウンのフォトスポット

1泊して、2日目は「池袋・サンシャインシティ」内にある「ナンジャタウン」へ。混雑を回避したいなら、こちらは午前中の入園がおすすめです。

筆者が訪れた日は「12時までの入園で1000円引き」というキャンペーンがあり、親子でお得に楽しめました。事前に公式サイトをチェックしておきましょう!

ランチは館内の「ナンジャ餃子スタジアム」を利用。
全国のご当地餃子を食べ比べできるので、偏食気味な幼児でも食べられるものが見つかりやすく、ママパパも本格的な味に大満足です。

幼児無料! 究極の穴場「サンシャイン60展望パーク」

空の上の公園のような空間

旅の締めくくりに訪れたのが、同じビル内にある「てんぼうパーク」。ここ、実は子連れにとって最高の休息スポットなんです。

なんと、幼児は無料、大人は700円(※時期により変動あり)と、都内の展望台としては破格の安さ!

展望台というより「空の上の公園」。人工芝が敷き詰められていて、子どもと一緒に寝転んだり、景色を眺めたりできます。

てんぼうパークのフォトスポット

さらに、絵本コーナーやベビールーム、大人が嬉しいビールも売っているカフェがあり、平日の夕方は人も少なめ。気づけば2時間も滞在してしまうほど居心地が良く、旅の終わりに親子でリフレッシュするのに最適でした。

まとめ

池袋は「サンシャインシティ」を中心に、コンパクトな範囲に魅力的なスポットが凝縮されています。「ちいかわパークは平日午後」「ナンジャタウンは午前中」「てんぼうパークは夕方」の流れなら、幼児連れでも負担なく、思い出深い旅になるかも◎

これから池袋旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!

<スポット情報>
■ちいかわパーク
住所:東京都豊島区東池袋3-3-5 サンシャインシティ アネックス B1F・1F
営業時間:10:00~21:00(最終入場19:00)
定休日:不定休
アクセス:池袋駅から徒歩約10分/東池袋駅から徒歩約6分

■NAMJATOWN(ナンジャタウン)
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F
営業時間:10:00~21:00(最終入園は日によって異なる)
定休日:不定休
アクセス:池袋駅から徒歩約8分/東池袋駅から徒歩約3分

■サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60ビル60F
営業時間:11:00~21:00(最終入場20:00)※変動あり
定休日:不定休
アクセス:池袋駅から徒歩約8分/東池袋駅から徒歩約3分

池袋の子連れお出かけは「平日×時間帯」がカギ!

混雑を避けて、室内遊び場を120%楽しむモデルコースとして、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人

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千葉県

内山友里

元文科省心理職!執筆事務所代表を務める、女の子ママライター

図書館司書、SEOライター

心理専門職からライターへ転身。心理学の知見を活かした暮らしや子育てのヒントはもちろん、フードやコスメ、ファッションの最新トレンドまで多数のメディアで発信中。

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