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この春、「ちょっと気になる」を一歩に。はじめての野球体験に行ってみた!【大阪/舞洲】

「ちょっと気になるけど、うちの子にはまだ早いかな?」
そんなふうに思っていた野球体験。
この春、「野球やりたい!」というこどもの声をキャッチし、思い切って一歩踏み出してみました。
新1年生の長女と、年中の次女。
ヤングリーグ所属の硬式野球チームの体験に参加してきた、リアルな感想です。
野球って、まだまだこれから広がると感じたこと
最近、公園に行くと、遊び方も少しずつ変わってきたなと感じます。
その中でふと、「野球に触れるきっかけって少なくなっているのかも?」と思うことがありました。
でも今回、実際に体験に行ってみて感じたのは、
野球にはまだまだ広がる力があるということ。
バットを握る子も、ボールを投げる子も、
みんなすごく楽しそうで、キラキラしていて。
「きっかけさえあれば、好きになる子はたくさんいるんだな」と感じました。
私自身、野球が大好きだからこそ、
この楽しさを子どもたちにも知ってほしい。
そんな気持ちで、今回体験だけでも行ってみようと一歩踏み出してみました。
「硬式野球=ハードルが高い」と思っていた
正直、行く前は不安もありました。
硬式ボールって痛い?
小さい子でも大丈夫?
女の子って浮かない?
野球って道具がないと体験に行けない?
「野球=本気の子がやるもの」というイメージが強くて、
少し勇気がいったのも本音です。
今回体験に行こうと思ったきっかけ
実はこのチーム、知り合いがいたこともあって、
これまで何度か練習の様子を見せてもらったことがありました。
雰囲気がいいな、と感じていたこともあり、
「一度体験してみようかな」と思えたのが今回のきっかけです。
でも実際に参加してみて感じたのは、
そういったつながりがなくても、
誰でも自然に受け入れてもらえる場所だったということ。
野球未体験の方も、軟式野球・ソフトボールからきた方も、みんなあっという間に溶け込んで、チーム一眼で頑張っていると聞きました。
はじめてでも、しっかり声をかけてもらえて、
安心して入っていける空気がありました。
いよいよ!ドキドキの体験開始!
グラウンドに着いてまず感じたのは、
とにかくあたたかい雰囲気。
監督をはじめ、コーチや選手のみんなが自然に声をかけてくれて、
初めてでもすっと馴染める空気がありました。
お母さん方もあたたかく、適度な距離で接してくれてありがたかった。
子どもたちの様子というと、、
長女(6歳)は少し緊張しながらも、すぐに輪の中へ。
準備体操やアップのランニングにも、監督や部員の声かけの元、頑張ってついていってました。
広いグランド、気持ち良さそう!
次女は、少し輪から外れたり、タイミングが難しかったり、みてるこっちがドキドキしましたが、あたたかくお声をかけて頂いて、とても楽しそうに過ごしていました。
年齢も経験もバラバラなのに、
それぞれに合わせて関わってくれる安心感。
「できる・できない」ではなく、
「まずやってみよう」という空気、温かく見守ってくれる空気がとても印象的でした。


スポーツが子どもに与えてくれるもの
今回あらためて感じたのは、
スポーツはとても価値があるということ。
・挑戦する力
・続ける力
・人と関わる力
・自分で考える力
うまくいかない経験も含めて、
すべてが子どもの成長につながる時間。
できなかったことができた時の満面の笑みは何歳になっても親からしたら宝物です。
机の上では学べないことが、自然と身についていく感覚がありました。
野球ならではの魅力って?
たくさんのスポーツがある中で、
野球には独特の良さがあると感じています。
【考える時間があるスポーツ】
プレーの合間に間があることで、
「次どうする?」と自分で考える場面が多い。
ただ体を動かすだけではなく、
状況を見て判断する力が育つスポーツです。
【それぞれの役割がある】
打つ・投げる・守る。
いろんな役割があるからこそ、
一人ひとりの得意が活かされます。
★全員が同じじゃなくていい★
そんな受け皿があるのも魅力のひとつだと思いました。
【チーム競技だからこそ育つ力】
野球は、一人ではできないスポーツです。
・仲間を応援する気持ち
・自分の役割を果たす責任感
・人に頼る経験、頼られる経験
誰かが打って、誰かが守る。
そのつながりの中でプレーが生まれます。
うまくいった時は一緒に喜び、
ミスした時は声をかけ合う。
その積み重ねが、
人との関わり方や心の成長につながっていくと感じました。
この春に体験する意味
春は、新しいことを始めるのにぴったりの季節。
・環境の変化で挑戦しやすい
・友達づくりのきっかけになる
・習慣を作りやすい
・成功体験のハードルが低い
特に新1年生の長女にとって、
「はじめての一歩」を踏み出すタイミングとしてちょうどよかったと思います。
気になるをそのまま行動にできる季節。
それが春なんだなと実感しました。
女の子でも、初心者でも大丈夫
今回いちばん伝えたいことです。
・女の子でも問題なし
・未経験でも大丈夫
・小さくても安心して参加できる
実際に体験してみて、
野球の入り口は思っていたよりずっとやさしいと感じました。
「やってみたい」を大切に。野球って、もっと気軽でいい
上手かどうかよりも、
「やってみたい」と思えたことが何より大切。
今回の体験で感じたのは、
野球はもっと気軽に始めてもいいんじゃないか?
ということ。
「難しそう」「厳しそう」と感じている方ほど、
一度体験で空気を感じてみてほしいです。
体験に行って執拗に勧誘されたらどうしよう、、
この不安もありますよね。
今回伺った「大阪舞洲ヤングベースボールクラブ小学部」では
実際に今後入部するか、どうするか、などの話もなく、
「またいつでも気軽にグランドにきてね」と言っていただきました。
今回はまずは体験、が目的だったので、かかるコストや実際の親の動きなどは、またその時のタイミングで聞いていきたいと思っています。
もし今回私が伺った「大阪舞洲ヤングベースボールクラブ小学部」にご興味ありましたら、いつでも連絡してください、と言ってくださっていました。
※許可を得て、撮影・掲載しています
野球人口が減っていると言われる今。
こんなにあたたかい場所があるなら、
まだまだ未来は明るいと思いました。
子どもたちの楽しい!が増えたら、
それだけで野球は広がっていくはず。
気になる気持ちがある今が、
一番いいタイミングかもしれません。
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