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【読み聞かせ不要!?】ドリームスイッチは字幕が正解!5歳の語彙が育つ意外な活用法

こんにちは、大阪市でストレスチェックやハラスメント対策・コミュニケーション向上プログラムを支援する会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。
寝かしつけの救世主!ドリームスイッチとの5年間
この4月から、わが家の双子の息子たちも5歳の年長さんになりました。
体が大きくなり体力もついてくると、一筋縄ではいかないのが「夜の寝かしつけ」です。
布団に横にならずに遊び始めたり、起き上がってしまったり。
そんな時期に友人から頂いたのが、天井に映像を映し出す「ドリームスイッチ」でした。
これを使い始めてから、子どもたちが「映像を見るために横になる」という習慣ができ、寝かしつけのハードルが劇的に下がりました。
当初は親がセットしていましたが、5歳になった今では、自分たちでコンセントに挿し、電源を入れ、朝は片付けるところまでできるようになりました。
「元に戻す」を実行し続け、アイキャッチ画像のように箱はボロボロです(笑)
こんな風に大きな成長を感じていたのですが、最近さらに驚くべき変化があったのです。
「字幕モード」が引き出した言葉への興味
わが家では現在、ドリームスイッチをあえて「字幕モード」にして楽しんでいます。
きっかけは、英会話教室に通う息子たちのために英語モードの字幕を出したことでしたが、これが日本語のお話や歌でも非常に効果的でした。
最近、ひらがなやカタカナが読めるようになってきた息子たちは、画面に出る字幕と音声を一致させることに夢中です。
「これってどういう意味?」
「この言葉、知ってる!」
今まで音だけで聞き流していた言葉を「文字」として認識することで、語彙力が一気に広がり始めました。
言い間違いを笑っていた時期から、言葉の正確な意味に興味を持つ段階へと、コミュニケーションの質が変化したのです。
専門家の視点:語彙力は「心の安定」に繋がる
実は、私たちが仕事で行っているメンタルヘルスの支援でも、言葉の力は非常に重要視されます。
心理学の知見では、自分の感情や状況を適切な言葉で表現できる能力(ボキャブラリー)が高いほど、ストレスを抱え込みにくく、心の安定を保ちやすいことがわかっています。
子どもたちが新しい単語を覚え、その意味を親子で会話しながら理解していく過程は、将来彼らが自分の気持ちを相手に正しく伝えるための「一生モノの武器」を磨いている時間でもあるのです。
ヘトヘトな夜こそ、機械に頼っていい
正直なところ、夜のパパは仕事でヘトヘトです。
布団に入ってから絵本を読み聞かせる気力すら残っていない日もあります。
そんな時は無理をせず、ドリームスイッチの音声に頼り切っています。
機械にお話を任せ、自分は横になりながら字幕を見て「今の言葉、素敵だね」と一言添える。
これだけで、立派な親子のコミュニケーションになります。
言葉の大切さを教えようと意気込むのではなく、便利な道具を使いながら、一緒に新しい言葉の発見を楽しむ。
そんなスタンスが、親子のメンタルにとっても一番のセルフケアになるのではないでしょうか。
寝かしつけの時間は「文字と対話」の宝庫
字幕モードをオンにするだけで、寝室が言葉の冒険の場に変わります
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