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小1娘が初めて挑んだ「給食当番1週間」密着レポート!最大の難関は“スープのライン”

わが家の小1長女が、ついに「初めての給食当番」の1週間を完走しました!
白衣を持ち帰ってきた娘に、さっそく「給食当番の裏側」をインタビューしてみました。
そこには、大人の想像を超える「小さなプロフェッショナル」の葛藤があったのでシェアさせてください.
最大の敵は「スープの量」
手袋をはめてお皿に盛り付けるスパゲッティは「とにかく楽しかった!」と語る長女。
そんな彼女が一番ドキドキしたのは「お玉で注ぐスープ」でした。
▼インタビュー
母「何が一番緊張しましたか」
長女「スープの係です」
母「なぜですか」
長女「多く入れすぎちゃいそうで、本当にどきどきしたからです」
決められたラインまで、全員分を均等によそう。
大人には簡単なことでも、6歳の彼女にとっては、クラスのみんなの満足度を左右する重大任務!
慎重に、慎重にお玉を動かしている姿を想像して、思わず胸が熱くなりました。
知られざる「牛乳回収」の苦労
ママたちが気になる「牛乳の飲み残し」問題についても、当番ならではの視点を教えてくれました。
なんと、残った牛乳は当番さんがバケツに回収するのだそう。
自分たちの時もそうでしたっけ??
全く思い出せない自分に恐怖を感じます,,,,
「いっぱい残ってると、たくさんパックを開けなきゃいけないから、本当に大変なんだよ」と語る姿は、もはやベテランスタッフ。
当番を経験することで、食べ物の大切さを身をもって学んでいるようです。
「全部食べたよ!」という自信
▼インタビュー終盤
母「自分がよそった給食、全部食べられましたか?」
長女「できました!」
自分で盛り付け、責任を持って配り、そして食べる。
この一連の流れが、彼女にとって大きな自信になったことが伝わってきました。
小さな肩に、大きな責任
初めての当番を終えた娘は、どこか頼もしく見えました。
そして親にとって小学校入学は大変な変化ですが、子どもにとっても「クラス内の一員として役立つ喜び」を知るための大切な階段だなと感じました。
この記事をきっかけに「給食」について親子で会話を楽しんでいただけたら嬉しいです!
定期的なアイロンがけが始まるという事実……
皆さん頑張りましょう(笑)
この記事を書いた人


























